みつばちハッチ&江藤アナ2016年03月15日 00:00


みつばちハッチ

今朝、朝ズバを見ていたら「みつばちハッチ」の宣伝が行われていた。
これはかなり古いアニメのリメイクで昔の再放送を子供の時に見た記憶がある。
非常に面白いという訳では無いのだが妙に印象に残るアニメで懐かしいので覚えている事を書いてみる。私はファンでは無いので一部違う所があるかもしれないが大体の雰囲気は分かると思う。

ハッチは女王蜂の子供で旅をするのだが、母を捜すのとスズメバチに滅ぼされた国を蘇らせるのが目的だったと思う。彼は「正義感のあるいい奴」なのだが「駄目な奴」でもある。特別強い訳でもないし、必殺技もないし、変身して強くなれる訳でもない。

なので、困っている虫を助けようとして周りの期待に応えられない事も良くある。
そういう場合は冷たい対応をされたり、非難されたりする。これはハッチの不甲斐無さもあり仕方ないのだが、中には助けてもらいながら文句を言って非難するロクデナシもいるのだ。まあ、シリアスなストーリーかもしれないが子供だった私も憤慨した記憶がある。

1/3か1/4のエピソードはハッピーエンドにならずにハッチが凹んでエンディングを迎えるという感じだった。こういうのが続くとやってられないよと自分の目的に集中しそうだがお人よしのハッチはグレる事も無く旅を続けながら割りに合わない人(虫)助けを続けるのだ。

そうこうしているうちに宿敵スズメバチとの最終決戦を迎える。当然、相手は強く苦戦するのだが援軍がやってくる。以前助けた虫たちが助けに来てくれるのだ。それだけなら驚かないのだがなぜだがロクデナシだと思っていた奴も助けに来てくれる。これには少し感動した記憶がある。そのおかげで宿敵を倒し、平和が戻るというラストだったと思う。

結局、このアニメのテーマは 「情けは人の為ならず」 だと思う。

ややヘビーだ。新作がどんなストーリーか分からないけど。現実は甘くないが殺伐とした今の時代にこういう奴がいてもいいだろうという事かもしれない。名作かどうかは微妙だが子供にこのような説教をしたいのなら見に行ってもいいのではないだろうか。

江藤愛アナ

その朝ズバで気になっているのがこの人。大ファンという訳では無いのだが割りと好きだ。美人でニュースを読むのも下手じゃない。個性的でちょっとボーっとしている感じだ。問題なのはみのもんたから余り気に入られていない印象がある所。単に突っ込まれているという気もするけど。

みのもんたのお気に入りと言えば「ネモトくーん」と「リョウコちゃん」だが彼女の事を「あいちゃん」と呼ぶのを聞いた事が無い。逆に「暗い」と言われたりしている。また、後半のトークコーナーで後ろで座っている席もなぜだかテレビに写りにくい右の方だ。

左に座っている高畑アナとかリョウコちゃんは良く写っているのに、何か席順でもあるのかな?まあ、堅いニュース番組もこなせそうな感じなのでそういう番組での活躍も期待できる。頑張って欲しいと思っているのだ。

7月終了

明日も7月だがもう終了だ。
投信の価格が戻ってきたのはいい感じだ。
このまま回復するかは微妙だが下がったら買えそうだ。
夏休みも近いので生活の方も楽しめそうだ。

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