オクトパストラベラー2(Steam) ― 2026年08月16日 00:00
オクトパストラベラー2をやってみた。
今回のプレイはSteam(PC)で行ってます。ゲームは自己責任でやって下さい。
1.オクトパストラベラー2とは(自己責任でやってね)
スクエアエニックスが発売したRPG。Steamのショップで時々表示されて気になっていたので今回例によってバーゲンで購入した。ネットで検索すると「2」は色々な改良が行われてプレイしやすいという話なのでそちらを買ってみた。
「2」と言っても「1」の直接的な続編では無く「2」からやっても十分に楽しめるという事だ。
主人公はプレイヤーが数人から選ぶことが出来てそのキャラに応じたストーリーが展開される。また他のキャラのストーリーも見る事が出来てそれに応じて主人公と協力して進めるストーリーも発生するという異色のRPGでどう進めるかはある程度自由度がある。
最終的に全てのストーリーをクリアすると最終章をプレイできるらしいがそれにはかなりの時間がかかりそうなのでいかにも主人公らしいヒカリをクリアした所で一旦終了する事にした。最近の超大作RPGに比べると短時間で済むけどこれでも普通に楽しめる。
2.チートしてみる(自己責任でやってね)
Wemodでかなり楽にゲームを進められる。プレイ中に不具合は発生しなかった。
(下記は使う場合の説明)
今回も割と有名なWemod(Wand)というツールを使用した。
チートするアプリがWandで、契約等を管理するサイトがWemod。
チートするアプリがWandで、契約等を管理するサイトがWemod。
無料でも使用は可能だが機能が一部制限される。具体的には
1日の使用時間が2時間に制限される。
チートの設定内容をその都度指定する必要がある。
ゲームによっては一部の細かい機能が使用できない。
逆に無料でもかなりの機能が使用可能なのでそれを試してから有料版を使うか判断した方が良いと思う。
有料版はPro版と言われておりWand内のボタンで変更可能。料金は1000円/月か9000円/年の2つ。年間契約だと750円/月で安いが1カ月位は1000円で試すのがお勧め。メールアドレスが必要だがGメールを使う事が出来た。
支払いはPaypalが安全そうなので契約してそれで支払った。
契約時の初期設定は年間契約になっているので注意。表示が少し分かりにくい。間違えたら1度だけ3日間無料の特典があるのでその間に解約してやり直した方が良いかも。
止めたいのならWemodのサイトから請求-ProプランでサブスクをキャンセルすればOK。サブスクをキャンセルしても購入期間中は利用できるのは便利だ。契約後サブスクをキャンセルしておくと忘れて続行されることは無いのでこれは良心的だ。
Wandの設定は下記をやっておけば問題なさそう。個人的に必要ないのをオフ。
右上の(R)マイプロフィール-設定-
全般-トレイに格納-オフ
ハイライト-
インスタントハイライトを有効にする-オフ
クラウドストレージを有効にする-オフ
このゲームは対応していてWandを実行してその中からゲームを開始する。ゲームを改造するためにソフトが存在するアドレスを検知するためにこの仕様にしていると思われる。私が改造する時にデータを検索するのと同じだ。
実行したらAlt+Wで改造項目を選ぶことが出来る。このゲームでは下記の項目を使用した。有料モードなら1度設定するとそれを記憶してくれるので楽だ。
無制限HP、SP、BP、潜在力 オン
無限アイテム 時々オン
100XPを追加 時々クリック
10JPを追加 時々クリック
無制限の経験値、JP 必要に応じてオン
戦闘時に Y:底力、R1:ブースト が常に使えるので有利。
無限アイテムは全てのアイテムが出現する訳では無く現状の保有アイテムの数が増えて減らなくなる。ショップで適当に売るとお金が確保できる。
経験値は少しずつ増やした方がいい気がするけど面倒なら無制限の経験値と無制限JPをオンにすると全キャラの経験値が最大になる。一度戦うと最大レベルまでアップ。
3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)
このゲームはスローを使う必要は無い。下記にツールを使う場合の操作を記載。
CheatEngine651を組み合わせる事によりスローが可能だ。PS3エミュとXEBRAの記事を参照して下さい。SpeedHackの設定0.5程度ならプレイは問題無い。古いパソコン機種の場合うまく行かない可能性はある。操作は下記の通り。
File-OpenProcessでプロセスを表示させ選択してOpenボタンを押す。画面右側の真ん中あたりのEnable Speedhackにチェックを入れると下に設定が出る。速度を指定して(1.0が等速なので0.5とか0.75に設定して)、Applyボタンを押す。
うさみみハリケーンでも可能。こちらも不安定。使うなら下記の通り。
プロセス-プロセスの実行速度を調整-アタッチ-実行速度を50~70%に指定-左の仕様値実行速度変更
4.その他の問題点(自己責任でやってね)
全画面、ウィンドウモードどちらでも正常に動作した。
セーブデータのみ改造したいのなら全画面でプレイすれば良いがゲーム中でも改造したいならウィンドウ表示でプレイした方が楽だ。ただし起動時は必ずウィンドウが左上に配置されるので中央に動かすのが面倒。
PowerToysというアプリを使用するとウィンドウの位置を覚えてくれる。
マイクロソフトストアでMicrosoft PowerToysをダウンロード。インストール後実行する。ウィンドウとレイアウト-Fancyzones を選んで 新しいレイアウトの作成
中央部分に空間があるレイアウトを作成する。作成したレイアウトを選ぶ。
新しく作成されたウィンドウを最後の既知のゾーンに移動する にチェック。
ゲームをウィンドウをShiftキー押しながらドラッグして中央部分に配置。
大きさや位置が合わなければレイアウトを調整する。
これで起動時のその位置に配置されゲームを始める事が出来る。
今回のゲームはSteamでパソコンで行っている。PCの必要スペックはサイトで確認して下さい。ソフトを使用している時に特に問題は起こらなかった。最後までプレイ可能。ASUS Allyでもおそらくプレイ&改造可能。気が向いたらさらにプレイしたい。
5.苦戦した所(自己責任でやってね)
スタート画面で画面の設定が可能だが必要なら解像度だけ変えるのが無難だろう。
オプション-グラフィック設定-画面解像度-1920x1080等
ディスプレイモード-フルスクリーン
私はモニタが2560x1440なのでそれに設定した。
操作は下記の通り。ゲームパッドで操作可能。
Y:メニュー、底力 A:実行 B:キャンセル RB:ブースト
(アドバイス)
主人公は選べるが今回はヒカリでゲームを開始した。
チートしていればヒカリはブースト&底力で陰の力を常に使えるので強力だ。
2度攻撃の飛燕華や複数攻撃の双月閃は使える。
オーシェットもブースト&底力で獣の力を使える。敵を弱体化できる獣の咆哮は有効なので戦闘時は毎回使用した。
2度攻撃の飛燕華や複数攻撃の双月閃は使える。
オーシェットもブースト&底力で獣の力を使える。敵を弱体化できる獣の咆哮は有効なので戦闘時は毎回使用した。
他には毒の攻撃を使えるキャスティと色々な魔法を使えるオズバルドを使ったが残りの2人は好みで選べば良いと思う。ブースト&底力は強力だがキャラによって使える技と魔法に制限がかかる事があるので確認して使い分ける。
JPポイントがたまったらジョブアビリティを習得して使えるようにする。それに応じてサポートアビリティも使えるようになるのでこれも選択する。
第1章は画面に表示される内容に従って勧めれば迷う事は無いと思う。
密談が行われる丘は南に進んでから右側の登っていく道を進む。
マップは余り見やすくなくデフォルメがあるようなので実際に移動して慣れる。
一度行った街にはメニューの世界地図から選択してすぐに移動できる。
第2章は何をやるべきかは画面に表示されない?のでまずは仲間を7人集める。
最初の大陸に3人、東の大陸に3人、南の島に1人いる。
最初の大陸に3人、東の大陸に3人、南の島に1人いる。
右下のマップにキャラの顔が表示されるのでそこに移動する。
オズワルドは雪の中に倒れているので良く見て話しかける。
最初の大陸の右上に港があり東の大陸に移動できる。東の大陸の港からは元の大陸に戻るか南の島に移動するのが可能。お金がかかるので注意。
ヒカリの場合は東の大陸の街に第2章があるのでそこに移動すると始まる。
カザンは地下の闘技場にいるので右奥の階段を降りる。
基本的に闘技場での戦いに勝っていくとストーリーは進む。
ボスはかなり強くて体力もあるので倒すのに時間がかかる。武器やアイテムをそろえておく。特に第4章から敵が急激に強くなるので注意。
第4章はモンテワイズ付近から北上して行ける。
第5章にはコニングクリーク付近から、サイの街を通って行ける。
第5章はすぐに最終決戦になるので注意しておくこと。特に迷う事はない。
全員のストーリーをクリアしたら最終章に進めるらしいがかなり時間が必要だ。
6.全体的な感想(自己責任でやってね)
手っ取り早くゲームを終わらせたいならヒカリのイベントのみこなせばいいのだがそれでも十分に楽しめた。ヒカリと対立するムゲンの関係は某北斗の拳の2人に似ていてまあよくあるパターンだが悪くない。ヒカリは徹底して優しい人物に設定されているのはこれで良いと思う。
他にはキャスティとアグネアの2章のみをやってみたがこれもまあまあ面白いストーリーで時間のある人は全部見るのも良いかもしれない。ただし長い会話が続くので時間はかかる。その時に動画でも流れたら退屈せずに見られるのだが会話のみが延々と続くのでそれがやや難点か。登場人物8人分のストーリーを全部見るのは大変そうだ。
また、移動画面も昔ながらの平面系マップよりはきれいなのだが画面は単調な感じで3D的に周りを見渡したりは出来ない。これも古さを感じる。最近のRPGが普通だと思っていたら面食らうと思う。
全体的に悪い出来では無いけど個性的な所はあるので好き嫌いが出る。RPGマニアの人は楽しめると思うが普通の人は誰か1人クリアで終わりそう。








