Redmi Pad 2 を使ってみる ― 2025年12月14日 00:00
XiaomiのRedmi Pad 2を買ったのでそれについて書きます。
(個人の感想を書いてます)タブレットは自己責任で買って下さい。(^^;;
1.Redmi Pad 2とは(自己責任でやってね)
Xiaomiというメーカーが発売しているタブレットだ。何年か前からスマホを発売していて私が使っているIIJmioでも何台かが常に販売されている。
中国メーカーなので積極的に買う気は無かったのだが評価を色々見てもそれほどネガティブなものはないのでタブレットを試しに買ってみる事にした。
とりあえす外出した時に軽く使えれば良いので高性能より価格を重視して探した。画面の解像度が低いのはいまいちなのでそれは確認した。サイズは10インチ程度が無難。昔8インチのアマゾンタブレットを試したがいまいちだったのでもう少し大きいの。気楽に使いたいのでセルラータイプだと便利。
2.購入(自己責任でやってね)
Redmi Pad 2はネットショップやキャリアで売っているがアマゾンのブラックフライデーの価格が割と良かったのでそこで購入した。ブラックフライデー先行セールというのがやっていたのですかさず購入。セールが始まると配送が遅れたり物が無くなって納入まで時間がかかったりするし価格はそのままの事も多いのでそうした。
Redmi Pad 2の主な仕様は下記の通り。
MediaTek Helio G100-Ultra
4GB + 128GB
サイズ11インチ、アスペクト比16:10
解像度:2560×1600
MicroSDをサポート:最大2TB
USB Type-C USB 2.0
Wi-Fi 5機能 Bluetooth 5.3 4G
重さ 510g
CPUはエントリタイプで性能は期待しないほうが良い。解像度は十分だし割り切っている部分はあるけど十分に使えそう。
3.設定(自己責任でやってね)
箱から出した第1印象は非常にきれいで安っぽくない。また薄いので使いやすそうに見える。アマゾンのFireタブレットの8インチと比べれば差は明らかだ。10インチは知らないけど多分似たようなものだろう。
その一方で本体はさらさらした感触で滑りやすい。何らかのケースを使うのを前提としているのかもしれない。私はこれに金をかける気は無いので振動吸収材を滑り止めとして貼っている。
起動すると恒例のAndroidの設定が始まるので特に迷うことはない。
初期設定が終わると使えるようになるのだが設定メニューはiPad風だ。日本ではiOSのシェアが高いのでそれを意識しているのか。しかしAndroidユーザーでもじき慣れると思うので問題ないと思う。
表面のタッチの反応がいまいち鈍い気がする。全く使えないレベルでは無いけど神経質な人は気になるかも。慣れの問題かもしれないが感度を調整する方法が不明なのでしばらく今のままで使う。
私は最初に使う見込みの無いアプリを削除するのだが無駄なアプリはそれほど多くないように見えた。もちろんシャオミ関連のアプリはいくつか入っているがそれはとりあえす残している。YoutubeとかGoogleでもほとんど使い見込みの無いアプリを削除しても一部残っていて煩わしいのだがこれはほぼ完全に削除できるようで表示には出てこなくなった。
画面の縦横のアイコン数の変更は出来ないようだ。これは少し残念。
設定は最小限で使えるようになった感じ。
ホーム画面-システムナビゲーション-ボタン
ホーム画面-ホーム画面モード-クラシック
ロック画面-スリープ-2分
USBケーブルでデータを転送する場合は設定内で指定するのでは無く、充電中の表示をタップしてデータ転送に変える。表示が出てない場合は画面の左上をタップしてその表示を出す。
画面を右にスライドすると別画面に移動できるが左に移動するとつまらないニュースサイトが大量に表示される。各ウィンドウの右上でX関連するものを表示しないを選ぶと表示は無くなるがウィンドウ自体は残る。やらなきゃいいのだが無駄。
4.アプリ、感想(自己責任でやってね)
下記のアプリをインストールして動作を確認している。
AiData Brave DuckStation Kindle radiko Snes9x Ex+
SolidExplorer soundcore Tasker VLC WallpaperChanger 上海
楽天マガジン
下記のアプリはApkからインストールして一応動作した。Apkからやるなら自己責任で。
レミュオールの錬金術師 晴れたり曇ったり MarineAquatiumPro
NertherSX2
レミュオールや晴れ雲はかなり古いアプリなのだが警告表示後、インストールできたのは驚いた。動作も正常でプレイできた。アクアリウムは水槽のアプリなのだがこれも正常に動作。
NertherSX2はPS2のエミュレーターで公開を止めたAetherSX2の後継アプリらしいがこれも正常に動作した。私が好きなNFL2K3がプレイできた時は非常にうれしかった。タイムクライシス2も一応動作する模様。その一方でエースコンバット5やリッジレーサー5は動作はするが遅すぎてプレイは無理だった。まあマニアックな使い方なのでやる人はほとんどいるまい。それも動かしたい人は上位のCPU搭載のタブレットが必要だと思われる。
パソコンとデータのやり取りをする場合、USBケーブルを使ってやってたのだがNAS経由で
ASUSTORのAiDataを使うとWifiで正常にできた。こちらの方がスマートだ。
Bluetooth接続のゲームパッドを有線でつないでみたが一応使えるけど正常に動くまで時間がかかった。それにはUSBユニットもついていたのでそちらでやるとすぐに使えるようになった。Bluetooth接続はイヤホンを使った時にパッドも接続されて不用意に動くのが嫌なので試していない。(GRAPHT Omni コントローラーという製品だ)
みん速で回線速度を測ってみたが特に遅いという印象は無い。私の光回線は100Mの古いタイプなのだがそれに近い速度は出た。IIJmioの回線でもやってみたが16時の時点で20M程度で特には問題なさそう。4Gで普通にブラウザでサイトを見るのは問題ない。
5.まとめ(自己責任でやってね)
期待以上に使えそうな製品というのが第1印象だ。
見た目がきれいだし薄いのは印象が良い。少なくともアマゾンのタブレットとはかなり違う。Google Playも問題なく使えるしランチャーも普通に使えて画面上に好きなように設定できるのは良い。というかそれが出来るのが普通なのでアマゾンのは特定マニア向けと言うべきだ。そっちが1万5千円ならこちらに2万5千円出して買った方が圧倒的に使いやすい。
見た目がきれいだし薄いのは印象が良い。少なくともアマゾンのタブレットとはかなり違う。Google Playも問題なく使えるしランチャーも普通に使えて画面上に好きなように設定できるのは良い。というかそれが出来るのが普通なのでアマゾンのは特定マニア向けと言うべきだ。そっちが1万5千円ならこちらに2万5千円出して買った方が圧倒的に使いやすい。
ゲーム用としても画面が11インチあると圧倒的にやりやすい。やはりスマホでやるのは無理がある。Allyの7インチでも厳しい感じなのでこの程度は必要だと思う。画面もPS2のゲームをやると目を見張るきれいさだ。2~3万円の価格でこのレベルなら文句がつけようがない。
中国製という事で少しの不安はあるけど用途を考えて使っていきたい。これで銀行口座を見るのは控えたい。しかし最近はパスキー等でかなりセキュリティがアップしているので簡単にはやられないだろう。
結論としては今の所良い買い物だったと言える。外出時は持って行って色々と使ってみたい。






