バイクツーリング39(島根、鳥取)2026年06月21日 00:00



1.島根鳥取旅行(自己責任で行ってね)

フェリーでの福島県周辺の旅行から帰ってきてしばらく休んでいたが前半戦最後のツーリングに行く事にした。6月はそろそろ梅雨に入って天気は期待できないが昼間の時間が長く朝早くから走る事が出来る。
例によって天気予報を見ながら日程を考えていたが5月下旬から天気が余り良くなく6月になっても回復しなかった。2週目の後半に天気が良さそうなのでそこで行く事にした。2泊してさらに色々な所に行けないかも検討したが1泊2日にしておいた。

1日目に出雲大社に行き米子まで戻って宿泊。2日目は鳥取方面で観光する事にした。
当然高速道路を利用するので乗り放題プランを検討したが島根、鳥取方面のプランはあるのだが大阪から往復して有利だとは思えなかったので利用は見送った。
当日は5時半頃に家を出発した。時間が早いので空いていると思い阪神高速で大阪を通って中国道に入るルートにした。期待通り渋滞なしで大阪を通り過ぎる事が出来た。それでもかなり車が走っていてこれは去年と同様に驚いた。

その後、山陽道に入って三木SAで休息した。去年は中国道のSAで休息したがガソリンスタンド場所が悪くて使いにくかったので今年はこちらにしておいた。
トイレの後、コーヒーを飲みながらお菓子を食べて休息した。朝早かったので店の多くはしまっていたがフードコートの一部の店は開いていたので驚いた。次にガソリンスタンドで給油した。ここはエネオスのセルフのスタンドでエネキーが使えるので西側へ走る時は使う事が多い。やる事はやったので山陽道を先に進むことにした。

山陽道の後、姫路で北上して中国道に入った。ここは車は少なく道は走り易いけど標高が高いのか?妙に寒かった。6月上旬とは思えない寒さだった。それは考えていたので上にはウィンドブレーカーを着て走っていたけどそれでも寒かった。今使っているのはフルメッシュタイプなので風を通してしまい朝は寒い。対策は考えているけど今使っているインナープロテクターの普通タイプを買うのが良さそう。下に長袖シャツを着るのはありだが6月は難しそうなので高いけどプロテクターは買いたい。

三木の次は米子道の蒜山高原SAで休む予定だったが寒いためがトイレに行きたくなった中国道のSAに寄る事になった。余りのんびりは出来ないのでトイレと少し食べたりしてすぐに出発した。米子道に入っても相変わらず寒かったが蒜山高原SAに無事に到着。9時少し前だったが3度目の休憩を取った。ここはジャージー牛による牛乳が名産?のようでそれを使ったと思われる食べ物がいくつか売っている。数年前に買って気に入ったのが生クリームパンという奴でここに来た時は毎回買っている。今回ももちろん購入した。3個購入して1つはここで食べる事にした。外のベンチで座ってコーヒーを飲みながら食べたが相変わらずおいしい。外は寒いかと思ったが天気が良いせいかぽかぽか暖かく快適だった。バイクに乗っている時だけ寒いのか。

それ以外にバームクーヘンの宣伝をしていたのでそれも買ってみる事にした。購入後バイクに戻ってガソリンを入れた。ここはセルフでは無いけどエネオスのスタンドがありエネキーが使えるので便利だ。これで今日の走行は余裕でこなせる。
次に山陰道に走ったが途中で自動車専用道路を70Kmで走る低速車に当たった以外は順調に走れた。せめて80Kmは出して欲しい所だ。出雲大社に着いたのは11時少し前だった。ここまで3度休憩したせいか5時間半程度かかった。6月なのに寒かったのは計算外だったが無事到着して良かった。


2.出雲大社(自己責任で行ってね)

出雲大社には参拝者用大駐車場というのがあるのでそこに入った。ナビが海沿いの道を案内してくれて良かった。そのまま真っすぐ走るとトイレ前にバイク用スペースがあるのでそこに停めた。これは毎年の事なので迷わずやる事が出来た。トイレ前というのは微妙だが便利だしスペースも割と広く邪魔な囲い等が無いので停めやすい。

トイレには何とツバメの巣がありすぐ近くで見る事が出来た。ツバメは店等の屋根の下に巣を作るのは良く見るけどトイレ内は初めて見た。これは確かに安全だけど。
トイレを済ませてから参道に向かって歩き始めた。そのまま本堂に行くのも可能だが入り口の鳥居の所まで行ってそこから入るようにしている。その周辺で写真を何枚が撮った。この神社は所々にウサギの像があるのだが鳥居付近にも何体かあるので撮った。

参道を歩いて行きまずは拝殿でお祈りしてから本殿でもお祈りした。古いお札を返してから本殿のとなりの社務所で新しいのを購入した。今年も所業成就と交通安全のお札を購入した。交通安全のはステッカーも付いているのでバイクに付けている。
本殿の周りには道がありここを歩いて1周して写真を撮った。
最後にその横の神楽殿にお参りして終了した。巨大なしめ縄がある有名な建物だ。
これで今年も安心だろう。

毎年、境内でゆっくりするのだが今年はすぐに駐車場に戻り出雲そばを食べる事にした。去年、運よく食べる事が出来てまあまあおいしかったので今年も食べる事にした。
入り口に食券販売機があって中国人らしき観光客が買おうとしていたのだが苦戦してなかなか買えないようでしばらく待っていたが難しいようで順番を私に回してくれた。
メニューに番号が書いてあって機械のボタンにも番号が書いてあるのでそれを押せばいいのだが機械側の順番がめちゃくちゃで番号順に並んでないので私も探すのに時間がかかった。それでも1分位で買えたけど。出雲そばの3色盛りというのを食べてみる事にした。前に並んでいた人は結局店員の人に注文した?ようだ。ここは和牛丼も食べられてメニューは結構豊富だ。

しばらく待っていると番号が呼ばれたので取りに行った。そばが3つありその具が別々なそばでつゆをそばにかけて食べる。そばは適度にこしがありおいしかった。入っている具もおいしくて満足できた。量も多すぎずちょうど良い程度でおなかいっぱいになった。来年も来たら食べてみたい。ただし昼頃は混むので早起きして11時頃には着きたい所だ。

食事後、隣にある店でおみやげを購入した。ワインが目についたのに小瓶を購入した。もう一つ名物の因幡の白兎という饅頭も少量のものを買っておいた。翌日、因幡の白兎海岸に行く予定だったのでそこで買っても良かったのだが店が休みとかで買えないのは残念なので保険として買っておいた。その後、神楽殿横の休息スペースに戻り休息&パワーチャージを行った。せっかく来たのでゆっくりしたい。


3.宍道湖、イオン(自己責任で行ってね)

宿が米子なので再度自動車専用道路に乗って東に走って行った。途中に宍道湖SAというのがあったので寄る事にした。ここは割と広いSAなのだが施設は最小限でガソリンスタンドは無い。一応コンビニと食堂はあるようだがどちらも利用しなかった。また展望台らしきものはあるけど宍道湖かなり遠くて湖が良く見えるという訳では無いので期待しない方が良い。グーグルマップの口コミではここはSAでは無いだろというのがあったけどその通りだ。トイレに行ってから少し休んでバイクに戻った。

さらにしばらく走るとICを降りて一般道を走り始めた。概ねナビの案内は問題なかったけど1か所だけ非常に分かりにくい所で道を間違えてしまった。側道に入った後斜め左に入るという奴だったが曲がる所が複数あったのだ。幸い広い場所でUターンも可能だったので何とか元の道に復帰できた。
しばらく走ってイオンモール日吉津に到着した。ここは巨大なイオンモールでエネオスのセルフガソリンスタンドもあり駐車場も広い。まずはガソリンを給油した。
食事をどうするか考えたけどまだ時間が早かったので少し食べてから何か買ってさらに宿で食べようかと思った。2階のフードコートでたこ焼きを売っている所を見つけたので食べる事にした。ここのフードコートは広くて景色も良く見えて快適だ。食べた後、すぐ近くにマクドナルドを見つけてこれでいいかと思ったのでモバイルオーダーした。某ブログの人がハッピーセットに凝っているのを読んだので試しにそれを買う事にした。ちいかわセットを注文した。チーズバーガーのセットにちいかわの人形が入っているものだ。食事を受け取った後、モール内のスーパーで食料を購入した
イオンモール内は便利で用事がほとんど済む。バイクに戻って宿に向けて出発した。


4.皆生風雅(自己責任で行ってね)

イオン前の道を北へ少し走って右折すると宿に到着する。手前の交差点を曲がっても行けるのだが入り口で右折して入らなければならないので少し先の皆生交差点で曲がって戻る事にした。この辺は皆生温泉のメインストリートでいくつか立派なホテルがあった。事前に入り口を調べておいたおかげで問題なく到着したと言いたい所だが玄関先にくぼみがあるのでバイクは注意だ。

駐車場は20台位は置けそうでバイク専用の場所は無い。道路側の端の場所に置く事にした。ヘルメットはボックスの中に入れるのを忘れそうになったが気づいて入れた。
皆生温泉は最近スマートチェックインというのを取り入れているいるようで事前にSNSで案内が来て名前等を入力しておく。チェックインはタブレットで送られてきた2次元バーコードで行う。チェックイン後カギをもらって部屋に行った。

今回の部屋は露天風呂付の部屋が比較的安かったのでここを予約してみた。実際に見てみると予想以上の広さで思わずにんまりするほどだった。部屋には和室エリアとソファーエリアとベッドがあり十分な広さだ。玄関のグローセットも大きいしいう事は無い。
庭のような部分にツボ風呂があり水が流れ込んでいた。源泉かけ流しという奴なのか不明だが同時に水道水も流れる仕組みでお湯の温度を調整しているようだった。
部屋には満足できたがここには大浴場もあるのでまずはそちらに入る事にした。大浴場は廊下を歩いて行って端のエリアにある。行ってみると時間が早かったせいか私のみで貸し切り状態だった。風呂は普通の石風呂だったがきれいで入りやすかった。湯加減も快適でじっくり入れた。露天風呂も入ってみたがこちらはお湯の温度が少し高かった。
大きさは普通だけど十分に満足できた。帰りにウェルカムドリンクのある部屋があったのでそこに寄ってくつろいだ。この部屋も上品で落ち着ける。所々に高そうな置物がおいてある。

部屋に帰ってきてからしばらく休息後、今度は部屋の風呂に入ってみた。木のふたがありこれが結構重いので落としたりしないようにゆっくり外して置いた。湯加減は最初熱いと思ったがお湯をかき回している内にちょうど良い温度になった。少しぬるいけどこれならじっくり入れそう。家からいつも使っているストップウォッチを持ってきたのでそれを使って時間を測って20分入った。これだけはいれれば満足だ。

湯から上がった後もぽかぽかしていて良い感じだった。その後、マックやお菓子を食べながらビールを飲んでくつろいだ。食事はしょぼいけど部屋と風呂が良かったので十分だ。しばらくごろごろしたり少し眠ったりしてから再度風呂に入った。部屋に風呂があると気楽に何度でも入れるのは良い。こうして満足出来たので早めに寝る事にした。2日目も朝から走りたいのでゆっくりはしていられない。

翌日は朝5時半頃起床してまずは風呂に入った。これで3回目になるけどすぐに入れるのは良い。これだけ入れば健康にも良いはずだ。食事を食べて出発の準備をした。名残惜しいが8時過ぎには出発の準備が完了したので部屋を出る事にした。部屋で温泉税の支払いも終わったのでキーを返してチェックアウト完了になるはずだったが従業員がビール代を900円を払ってくださいと請求してきた。これには驚いたがすぐにそんなものは注文してないと否定した。向こうは再度確認しているそぶりだったがあっさり請求を取り下げてそのままチェックアウト出来た。話を聞いていて変だったのだが部屋番号を聞くだけで注文を受けているのはいい加減すぎると思う。最低名前のサイン位は要求した方が良いのでは無いだろうか。チェックインアウトは2次元バーコードでやっているのだからこういう注文もその場でバーコード決済するべきだろう。対応が中途半端に見えて残念だった。

ホテル自体は素晴らしかったけど最後のお粗末な対応で評価が下がった気がした。900円なので腹は立たなかったけど再度使うかは悩ましい。皆生温泉には他にも良さそうなホテルはあるので来年は別の所を試すのもいいかもしれない。



5.因幡の白兎海岸(自己責任で行ってね)

2日目に向かったのは因幡の白兎海岸だ。有名な神話の舞台。何度か前を通って気になっていたのだが今回は寄ってみる事にした。ホテルから山陰道を東に向かって走った。基本は片側1車線だが時々追い越しゾーンがある。特に渋滞は無く順調に走れたのだがやはりというか極端にゆっくり走る奴がいて行列が出来る事になる。最も遅かったのはレクサスで65Km程度で走っている奴でその後ろで行列が出来ていた。しばらく後ろを走っていたが一般道に変わる直前に前が良く見える直線道路があったのでそこでうまく抜けた。しばらく走るとあっという間にバックミラーから消えたのでかなり遅い。

そんな感じで走っていると1時間半ちょっとで白兎海岸に到着した。ここは割と広い駐車場がありすぐに置くことが出来た。ここには道の駅と神社があり道の駅の中にはトイレ、売店、カフェ、レストラン等がある。すぐ奥に白兎神社があるのでまずをそこにお参りした。階段を上ると横に沼があるのだがそこで白兎が休んだらしい。ウシガエルがいるようで独特の鳴き声が響いていた。神社は普通の大きさだが森の中にあり雰囲気は良い。色々とお祈りさせて頂いた。うさぎは子だくさんで繁栄の象徴らしいのでこれで豊かに生活できるはずだ。
その後、陸橋を渡ってそこから写真を撮った。また海岸の近くまで行ったけど立ち入り禁止になっていたのでそれ以上は行かなかった。砂浜は歩きにくいのでずっこける可能性はあるし陥没等が時々あるので無茶はしない方が良さそう。

陸橋で道の駅に入れるので2階から入って1階に降りた。そこの売店で因幡の白兎まんじゅうを購入した。神話の舞台でお土産を購入するのはご利益があるはずだ。そこにはカフェと窓際にイートインスペースがあるのでしばらく風景を見ながら休んだ。しばらく休んだ後、バイクに戻って出発しようとすると私のバイクのとなりに3台のバイクが止まっていた。いわゆるトナラーという奴。私の後にマスツーの連中が来たのは見えたのだがまさか隣に停めるとは思わなかった。10m位走ると3台並べて停められるスペースはあるのだがなぜここに割り込んでくるのか理解不能。パブロフの犬だな。

そんなに珍しい所では無かったけど施設はそろっているし縁起が良さそうなので再度来るのは良いと思った。ちょうど帰り道の途中にあるので時間もかからない。来年も寄るのを考えたい。


6.鳥取ぽかぽか温泉(自己責任で行ってね)

最後に行ったのが鳥取ぽかぽか温泉という日帰り温泉施設。以前行った湯村リフレッシュパークとどちらに行くか迷ったけどこちらの方が街中にあり便利そうなので一度こちらに行ってみようと思った。またリフレッシュパークは25mプールがあり泳げるのだが最近右肩が痛く泳ぐのがしんどかったのでしばらくは無理だと判断した。また丘の上にあり駐車場も傾いているのも気になるので行かない事にした。

白兎海岸からは約10分程度で到着する。広い道を走って1回右折するだけだ。
ここはカインズモールと呼ばれていて敷地内にカインズ以外にもコメダ珈琲やセルフのガソリンスタンドもあり便利そう。まずは奥にあるガソリンスタンドに行き給油した。しなくても大阪までは帰れそうだったが念のためやっておいた。セルフは少量でも気楽に使えるので良い。

鳥取ぽかぽか温泉はそのすぐ近くにあり広い駐車場があるので簡単に置けた。
靴を鍵付きの靴入れに預けてチケットを買って入場した。ここは最近リニューアル工事をしていてこの日が再開日だったので抽選会をやっていた。やってみると招待チケットが当たった。運がいいけど使うのは難しそうだ。

ロッカーはまあまあ広くて清潔な感じだった。鍵がついていて使われていない場所を探して着替えた。一番上のロッカーがカギがついていない場所が非常に多かったので故障でもして使われていないのかと思ったが実はほとんどが使用中で客は多い。
服を脱いで浴室に入ると結構な人が風呂に入っていた。個人的に高炭酸泉風呂が目当てだったが探しても見つからず。仕方なくまずは寝湯のジャグジー風呂に入った。風呂の中央部は屋根付き露天風呂なのだがその向こうに高炭酸泉風呂を見つけたので早速は行ってみた。これはぬるい感じなのだが入っているうちにじわーと暖かくなるのがここちよい。ぬるいので長時間入るのも簡単なのでしばらくゆっくり入った。となりにつぼ湯があったのでそこにも入ってみた。ここはお湯の温度が高く余りゆっくり入れなかった。次に内湯に入ったがここも温度は高い。広さはそこそこあるのだがゆっくりははいれなかった。

一通り入ったので出る事にした。ここは風呂コーナー内に休息スペースは無いので余り粘れない感じ。また便利な場所にあるせいか人が多くゆっくりはできなかった。繁盛しているのは良い事だが平日に多いのも困ったものだ。レストランもあり食事も可能だがその横に休息コーナーがあったので飲み物を飲んでお菓子を食べた。これでひとまず満足出来たので家に向かって出発する事にした。この施設は悪くないけど便利な所にあるせいか人が多い。土日はかなり混みそう。旅行中にわざわざ行く必要は無いか。リフレッシュパークの方が落ち着いていていい感じだ。

鳥取道で帰ろうとしたが今回使っているナビのCOCCHIが20数キロ先のICらしき場所を指定したのでそれに従う事にした。近くに鳥取ICがあったはずなのだが謎だ。まだ時間もあったし天気も良かったので下道を走るのも良いと思った。しばらく走ったが特に渋滞も無く順調に走れた。時々、鳥取道のICらしき表示が見えるのだがそちらには行かずにナビ通りに走った。鳥取道は場所によりかなり高い所を走っていてトンネルも多い。やっとIC付近に着いて入れるのかと思ったがかなり高い所を走っているので坂道を登る必要があった。大阪でもループ状道路がある場所はあるけどそれよりも高い。やっと自動車専用道路に入ったが北行きが通行止めになっていた。私は南行きだったので大丈夫だったがろくに警告が無く入り口で通行止めになってたら驚きそう。しかもそこは引き返すのは無理で南行きに乗るしかないので使う予定のある人は調べるのを勧める。

鳥取道を抜けて中国道に入ったのだがこちらは車線規制の工事が多く注意して走らなければならなかった。加西SAという所で休息&食事をする予定だったが工事の標識がうるさくあわや見逃して入れない所だった。こういうのもナビに登録して表示や警告してもらった方が良いかもしれない。中国道のSAはガソリンスタンドの位置が悪く休んでから利用しようとすると逆走気味に走らないといけないのだが帰りはその必要が無かったのでここで休む事にした。かつ丼とそばのセットが食べられる店があったのでそこで食事した。店はきれいで混んでなくて食事も良かった。ただしここでも空き席が一杯あるのにとなりにやってくるトナラーが出現した。こういうバカはどこにでも登場する。

中国道と近畿道を通って帰るルートを走ったが中国道はその先でも車線規制の工事をしていて一時的に渋滞が起きていた。片側3車線の道で走っていて止まる寸前まで行くのは意外と怖いので注意したい。近畿道に入ると工事は無く割り込んでくるバカもいなかったので安心して走れた。



7.まとめ、反省(自己責任で行ってね)

6月上旬でも朝の高速道路は寒いのを改めて思い知った。今使っているデイトナのインナープロテクターはフルメッシュなので通常タイプを買い足したい。これなら多少寒くても問題ないはずだ。下に着るのも考えられるが目的地で脱ぎ着出来た方が便利なので秋には考えたい。

出雲大社とその周辺の店は何度行っても良いので来年以降も行きたい。蒜山高原SAも良い。ただし時間はかかるので日の長い5月6月に行きたい気がする。6月でもそれほど暑くないのでツーリングは可能だ。

皆生温泉は良いけどホテルは別の所も考えたい。今回、走って他の候補もホテルも見えたので一度行ってみたい。かなり立派そうな建物だった。
また1日目の予定はほぼ固定な感じだが2日目の予定は考えたい。白兎海岸から湯村リフレッシュパークで良い気がするけど泳げないのは残念。早く肩を直したい。

今回から使い始めたナビのCOCCHIは概ね変な案内は無く使い勝手も悪くない。オービスの位置を警告してくれるという話だが今の所それは最小限だ。目的地の分類は出来るけど順番を自由に入れ替えられないのは残念。400円/月なのでしばらく使ってみる。秋のシーズンでも試してみたい。


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