シビライゼーション5(Steam)2026年08月09日 00:00


シビライゼーション5をやってみた。
今回のプレイはSteam(PC)で行ってます。ゲームは自己責任でやって下さい。

1.シビライゼーション5とは(自己責任でやってね)

国家を運営するシミュレーションゲーム。と書くと大げさに聞こえるが単に経済を発展させるだけではなくどういう発展をするが選択できる。また武力で勝利するだけでなく文化を発展させる方法でも勝てる異色のゲームだ。
以前「6」をプレイしてまあまあ楽しめたのでバーゲンを安くなっていたのを見つけて購入した。いつものパターンだ。

「6」に比べて古いので色々な操作がシンプルなのだがそれでも十分にやりごたえがあり複雑すぎないので慣れるとサクサク進めて行けるのは良い。ゲームの感想欄に「5」の方が面倒で無いので面白いというのがあったのだが確かにそんな感じでゲームとしては良いと思う。
まだ簡単なレベルで一度クリアしただけだが色々と書いてみたい。


2.チートしてみる(自己責任でやってね)

残念ながらWemodは正常に動作しませんでした。ネットで調べて色々と試したけどダメだった。まあレベルを最低にすると十分に楽しめるので問題ないけど。
(下記は使う場合の説明)

今回も割と有名なWemod(Wand)というツールを使用した。
チートするアプリがWandで、契約等を管理するサイトがWemod。
無料でも使用は可能だが機能が一部制限される。具体的には
 1日の使用時間が2時間に制限される。
 チートの設定内容をその都度指定する必要がある。
 ゲームによっては一部の細かい機能が使用できない。
逆に無料でもかなりの機能が使用可能なのでそれを試してから有料版を使うか判断した方が良いと思う。

有料版はPro版と言われておりWand内のボタンで変更可能。料金は1000円/月か9000円/年の2つ。年間契約だと750円/月で安いが1カ月位は1000円で試すのがお勧め。メールアドレスが必要だがGメールを使う事が出来た。
支払いはPaypalが安全そうなので契約してそれで支払った。


契約時の初期設定は年間契約になっているので注意。表示が少し分かりにくい。間違えたら1度だけ3日間無料の特典があるのでその間に解約してやり直した方が良いかも。
止めたいのならWemodのサイトから請求-ProプランでサブスクをキャンセルすればOK。サブスクをキャンセルしても購入期間中は利用できるのは便利だ。契約後サブスクをキャンセルしておくと忘れて続行されることは無いのでこれは良心的だ。

Wandの設定は下記をやっておけば問題なさそう。個人的に必要ないのをオフ。
右上の(R)マイプロフィール-設定-
全般-トレイに格納-オフ
ハイライト-
インスタントハイライトを有効にする-オフ
クラウドストレージを有効にする-オフ

Wandからゲームを開始する。ゲームを改造するためにソフトが存在するアドレスを検知するためにこの仕様にしていると思われる。私が改造する時にデータを検索するのと同じだ。実行したらAlt+Wで改造項目を選ぶことが出来る。このゲームでは下記の項目を使用した。有料モードなら1度設定するとそれを記憶してくれるので楽だ。


3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)

このゲームはシミュレーションゲームなので使う必要は無い。
下記にツールを使う場合の操作を記載。

CheatEngine651を組み合わせる事により一応スローが可能だ。PS3エミュとXEBRAの記事を参照して下さい。SpeedHackの設定0.5程度ならプレイは問題無い。古いパソコン機種の場合うまく行かない可能性はある。操作は下記の通り。

File-OpenProcessでプロセスを表示させ選択してOpenボタンを押す。画面右側の真ん中あたりのEnable Speedhackにチェックを入れると下に設定が出る。速度を指定して(1.0が等速なので0.5とか0.75に設定して)、Applyボタンを押す。

うさみみハリケーンでも可能。こちらも不安定。使うなら下記の通り。
プロセス-プロセスの実行速度を調整-アタッチ-実行速度を50~70%に指定-左の仕様値実行速度変更


4.その他の問題点(自己責任でやってね)

全画面、ウィンドウモードどちらでも正常に動作した。

セーブデータのみ改造したいのなら全画面でプレイすれば良いがゲーム中でも改造したいならウィンドウ表示でプレイした方が楽だ。ただし起動時は必ずウィンドウが左上に配置されるので中央に動かすのが面倒。
PowerToysというアプリを使用するとウィンドウの位置を覚えてくれる。

マイクロソフトストアでMicrosoft PowerToysをダウンロード。インストール後実行する。ウィンドウとレイアウト-Fancyzones を選んで 新しいレイアウトの作成
中央部分に空間があるレイアウトを作成する。作成したレイアウトを選ぶ。
新しく作成されたウィンドウを最後の既知のゾーンに移動する にチェック。
ゲームをウィンドウをShiftキー押しながらドラッグして中央部分に配置。
大きさや位置が合わなければレイアウトを調整する。
これで起動時のその位置に配置されゲームを始める事が出来る。


今回のゲームはSteamでパソコンで行っている。PCの必要スペックはサイトで確認して下さい。ソフトを使用している時に特に問題は起こらなかった。最後までプレイ可能。ASUS Allyでもおそらくプレイ&改造可能。気が向いたらさらにプレイしたい。


5.苦戦した所(自己責任でやってね)

スタート画面で画面の設定が可能だが必要なら解像度だけ変えるのが無難だろう。
オプション-ビデオオプション-画面解像度-1920x1080等
フルスクリーンにチェックを入れるか外す
私はモニタが2560x1440なのでそれに設定した。

操作は下記の通り。マウスを使って操作する。
ESC:ロード、セーブ、終了  左上:ゴールド等、情報パネルオン/オフ
右上:社会制度、現在の状況、外交  右下:マップ、次のターン

初心者はシングルプレイヤー-ゲームセットアップでゲームの条件を設定する。
マップタイプ:パンゲア マップサイズ:1対1か極小 難易度レベル:開拓者
1つの大陸で少ない敵と競争する。開拓者でも楽勝とは言えない。
今すぐプレイだと条件を適当に決められると思うので初心者には向かないと思う。

ターン制のシミュレーションゲームで右下の情報が表示されるのでそれに従って進めて行く。概ね親切なのでそれを見ていればルールは理解できるだろう。例えば動かせるユニットに自動で視点が移動するとか。完璧では無いので自分でユニットを選んで動かすのももちろん行う。
しばらくやってうまく行かないなら攻略サイトを検索した方が良いかもしれない。私はまだどこのサイトも見ていないので不明。


(アドバイス)

最初は開拓者で町を作成して開始する。次に労働者を作成して領土内に農場や鉱山を作成して基盤を整える。また森林は適当に伐採して通りやすくする。最終的には道路で都市同士を接続すると早く移動できるようになる。
領土の周りのエリアを購入して領土を広げるのが可能。もちろん金がかかる。
序盤は兵士は最小限で良い。他国を攻めるにしても兵士を多く作成するのに経済基盤が必要だ。通常攻撃と遠隔攻撃の出来る兵士が存在する。

都市の発展は右下に表示が出るのでそれを選んで設定する。研究情報と社会制度を選択する。研究の選択で生産できる武器や都市の発展が変わる。
社会制度でも都市の発展は変わると思われるが戦争で勝利したいならそれに応じた制度を選択した方が良さそう。私は最初に伝統、次に名誉を選択した。

遠隔攻撃できる兵士では比較的早く生産できる連弩兵が役に立つ。これを3つ位で敵の都市を取り囲んで攻撃して都市の耐久度を下げる。最終的に通常攻撃の兵士で都市を攻撃して征服する。3:1=遠隔:通常兵士位の割合か。
通常攻撃の兵士は機動力のある騎兵を主に使用した。技術が進んでくるとさらに強力な兵士が作成できるようになる。

兵士を使い続けると経験を積んで色々な技能を身に着ける。なので大事に使った方がいいのだがやはり技術の進歩による強力な兵士の方が役に立つ気がする。
蛮族や都市国家の攻略も同じだが壊滅した方が良い蛮族と違って都市国家は無理に攻略する必要は無い。

都市が大きくなると開拓者を作成して新たな都市を作成する。歩いて行くと都市が作成できる場所が表示される。従来の都市の隣に作成して徐々に拡大した方が良さそう。
都市同士は道路を作成して接続した方が兵士が早く移動できる。また攻略したい敵に向けてもなるべく道路を作成する。島国に敵がいる場合は研究を進めると兵士が船になって移動する事が出来るようになる。


6.全体的な感想(自己責任でやってね)

過去に「6」をやっていたのですんなりとルールを理解して進める事が出来た。数年前の作品だと思うけどシステムが似ていて操作しやすい。しかも面倒な所があった「6」のような事は無く比較的スムースに進行していける。
他国に宣戦布告をした途端に自国の治安が悪くなり内乱が起こるような事は無いのだ。
この点が無いだけでもかなり楽にゲームを進められる。

じゃあ簡単かというとそんな事は無くやりごたえは十分だ。「5」の時点でシステムは完成されている印象で楽しめる。「6」はこれより新作という事で色々と凝ったのだろうけどかなり面倒に思えた。口コミにあった感想と同意だ。

シミュレーションゲーム好きな人にはお勧めだ。国家の発展方向を選択できる異色のゲームでぜひやって欲しい。このシリーズは時々バーゲンがあって安く購入できる事があるけどこの「5」を試すのは良いと思う。「7」まで出ているのだがそれも面倒そうなのでマニアのみの人にした方が良さそう。