ハンティングゲーム(Call of the wild / Way of the Hunter)2026年03月01日 00:00


Steamでハンティングゲーム(Call of the wild / Way of the Hunter)をやってみた。
今回のプレイはSteam(PC)で行ってます。ゲームは自己責任でやって下さい。

1.ハンティングゲームとは(自己責任でやってね)

言葉通りにハンティング(狩猟)するゲームだ。Steamでは有名なハンティングゲームをする事が出来るがこの2つが割と人気がある。
私は狩猟に多少の興味があり調べたりしているのだが日本でやるのはハードルが高く現実には難しい。しかしゲームなら気楽に楽しめるのでやってみる事にした。

例によってSteamで探すと偶然バーゲン価格で買えるのでまずはWay of the Hunterを購入した。それをいくらかやった後にCall of the wildもバーゲン価格だったので購入してプレイした。最低価格は非常に安かったのだがいくらかDLCが付いたものを購入した。それでも1000円位で2つ合わせても1500~2000円の間で済んだのでお試しには良かった。

どちらも挫折気味で最後まで行けた訳では無いのだがある程度やった感想を書いてみたい。
(Call of the wildはダウンロード100GBなので容量注意)


2.チートしてみる(自己責任でやってね)

Call of the wildはCheatEngineでお金やステータスの改造が可能。Way of the Hunterはお金の改造のみ可能だった。アドレスは起動毎に変わるのでその都度検索。

ウィンドウにすると改造やスローがやりやすいので設定した方が楽だ。
Call of the wild 設定-ビデオ-画面解像度、ウィンドウ
Way of the Hunter メニュー-ビデオ-スクリーン解像度、ウィンドウモード
解像度はモニタより一回り小さな設定にする。Way of the Hunterはすぐには切り替わらない不具合?があるので何度かやってみる。

お金は4バイト単位で検索なので1000倍程度に変更すると困らない。
Call of the wildはショップで買い物をしてお金のアドレスを検索。その後、獲物を取って経験値を検索、スキルポイントとパークポイント、ライフルスコアを検索の順にやるとスムースに検索できる。全て4バイト検索で可能。
経験値を変更してもレベルやスキルポイントが上がるには獲物を取る必要がある。
Way of the Hunterはお金を変更後、画面を操作すると値が変わる。

どちらもMODというのがありかなり強烈なチートが可能だがダウンロードできるサイトはアカウント登録が必要で安全性は不明。自己責任で試してくれ。Way of the Hunterの方は試してみたい気はするのだがまだやっていない。
WemodをAllyで少し試してみたが確かに楽だしストーリーモードも最後まで見られた。しかしイージーハンティングをオンにするともはや違うゲームになるので使うのは最小限の方が良さそう。また照準のブレ防止はうまく働かない。今の所変な現象は起こってないがもう少し様子を見る。


3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)

このゲームは射撃時はスローを使わないと厳しい。下記に使う場合の操作を記載。
Way of the Hunterは獲物を見つけてからメニューで停止して0.3~0.5に変更しても間にあう。Call of the wildは時間が無いので常に0.75位でプレイするのが現実的だ。

CheatEngine651を組み合わせる事により一応スローが可能だ。PS3エミュとXEBRAの記事を参照して下さい。SpeedHackの設定0.5程度ならプレイは問題無い。古いパソコン機種の場合うまく行かない可能性はある。操作は下記の通り。

File-OpenProcessでプロセスを表示させ選択してOpenボタンを押す。画面右側の真ん中あたりのEnable Speedhackにチェックを入れると下に設定が出る。速度を指定して(1.0が等速なので0.5とか0.75に設定して)、Applyボタンを押す。

うさみみハリケーンでも可能。こちらも不安定。使うなら下記の通り。
プロセス-プロセスの実行速度を調整-アタッチ-実行速度を50~70%に指定-左の仕様値実行速度変更


4.その他の問題点(自己責任でやってね)

Way of the Hunterは落とし穴らしきものにはまりプレイ不能になる致命的なバグがあるので定期的なセーブデータ保存が必要。Call of the wildでもそのような現象は起きないが安全のために時々保存した方が良かろう。
セーブデータの場所は下記の通り。
(Way of the Hunter)
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\WayOfTheHunter\Saved\SaveGames
(Call of the wild)
C:\Users\(ユーザー名)\Documents\Avalanche Studios\COTW\Saves

そうなった場合、SELECTでマップを表示させて本拠地や駐車場を表示させるとファストトラベルで脱出できる場合がある。その地点と地形がずれてしまうのでスクロールしてよく探す必要があるので注意。

ゲーム中でも改造したいならウィンドウ表示でプレイした方が楽だ。ただし起動時は必ずウィンドウが左上に配置されるので中央に動かすのが面倒。
PowerToysというアプリを使用するとウィンドウの位置を覚えてくれる。

マイクロソフトストアでMicrosoft PowerToysをダウンロード。インストール後実行する。
ウィンドウとレイアウト-Fancyzones を選んで 新しいレイアウトの作成
中央部分に空間があるレイアウトを作成する。作成したレイアウトを選ぶ。
新しく作成されたウィンドウを最後の既知のゾーンに移動する にチェック。
ゲームをウィンドウをShiftキー押しながらドラッグして中央部分に配置。
大きさや位置が合わなければレイアウトを調整する。
これで起動時のその位置に配置されゲームを始める事が出来る。


今回のゲームはSteamでパソコンで行っている。PCの必要スペックはサイトで確認して下さい。ソフトを使用している時に特に問題は起こらなかった。最後までプレイ可能。
ASUS Allyでもおそらくプレイ&改造可能。気が向いたらさらにプレイしたい。


5.苦戦した所(自己責任でやってね)

Call of the wild
設定-ゲームプレイ-エイムを切り替え式に-ON L2(LT)オン毎に銃を構える状態かそうか変更、初期はL2をオンのままにする必要があるのでこちらの方が使いやすい。

操作は下記の通り。
左スティック:移動、 START&SELECT:マップ&メニュー、
A:決定、立つ、ジャンプ B:キャンセル、しゃがむ、
L1(LB):スマホ/装備切り替え、R1(RB):倉庫で操作
十字キー左右:装備変更、十字キー上下:スコープ等倍率変更
L2(LT):銃を構える、R2(RT):発砲
マップを表示してBボタンオンで左側のメニューが選べる

最初はいきなりシカを狩るように言われるのでL2で狙いをつけてR2で射撃してしとめる。
本拠地に行くように言われるので家のマークをした所へ行く。ここで武器を買ったり休息したりする。武器はロッカーに近づき、休息は家の中のベッドで取る。
ホープのキャンプに行くように言われるので地図上の左の方に移動する。割と遠い。

DLCでバギーが使えるなら使うのもあり。道は分かりにくいので時々マップを見る。
マップ上の本拠地でAボタンでファストトラベルで瞬時に戻る事が可能。犬や車も勝手に戻る。
マップを表示した状態でAボタンで目印を付けられる。移動中表示されて分かりやすい。
(ウェイポイント設置)

最初はシカを狙うのが楽だ。コヨーテやクマはすぐに逃げる上に動きが早くて難しい。シカ以外を追いかけてもほぼ逃げられる。声が聞こえると大体の距離は表示されるが近づいても今どれくらいかは分かりにくいのである程度で進むと消臭剤を使ったりかがんでゆっくり進む。獲物は突然現れる。
消臭剤、笛、におい剤、簡易射撃ユニット等色々と道具はあるけど余り役に立つ感じはしない。自分で使ってみて評価して欲しい。
動物は活動する時間が決まっているので歩き回って食事や休息場所を見つけるとその時間をマップ上に表示してくれる。なるべくその時間に行ってみる。
狩猟圧という概念があり獲物を取っているとその場所に現れにくくなる。しかし活動時間に歩き回るとシカは見つけるのは可能。

左側のメニューで色々と行える。
ミッションログ 色々な要望が出るのでこなす。
インベントリ  持つ装備の設定等を行う
スキル、パーク スキルポイント、パークポイントで能力アップが出来る。
狩猟犬     連れ歩く狩猟犬の能力アップが出来る。
システム    開始画面と同じ?設定が行える

ロッカーのショップで武器を購入したらロッカーで倉庫を選び持った状態にする。さらにロッカーから離れてインベントリで装備する。2段階の設定が必要なので最初は非常に分かりにくい。倉庫ではR1キーで装備の表示等をするのだがこれも分かりにくい。弾丸やスコープもインベントリで選択して使用する武器を選択して装着する。
インベントリで装備の並びを変更する。使う銃の周りに消臭剤やおびき寄せの笛を並べると操作しやすい。

狩猟犬はそれなりに役に立つので無料のを使って養成するのを勧める。なでたり、遊んだり、おやつをやったりして信頼度をアップする。さらに連れ歩くだけでレベルがアップする。
獲物を銃撃して逃げられた場合は狩猟犬に追跡させる。ふせをさせると追跡の選択肢が出てくる。これも繰り返し行うとレベルが上がる。


(Way of the Hunter)
操作は下記の通り。
SELECT:マップ START:メニュー 左スティック:移動、車のハンドル
A:決定 B:キャンセル、しゃがむ Y:ハンターセンス、目印(マップ)
L1:息を止める R2:銃を撃つ、車の前進 L2:銃で狙う、車の後退
L3:スティックと同時にオンで走る、R1:マップで項目選択
十字キー上:武器選択、左:道具選択
メニューを表示してL2(LT)、R2(RT)で設定等。

開始時にレベルが選べるので最低のがお勧め。それでも難しい。
メニュー-ビデオ-グラフィック品質-中、高 (とても高いはバグが出そう?)
ファストトラベルを使うと駐車場やロッジに瞬時に移動できる。駐車場ではインタラクトで車を呼び寄せる事が出来る。一度はそこへ行って探す必要あり。?の部分は野営地等があるので可能なら行ってみる。
マップを表示した状態でYボタンで目印を付けられる。移動中に表示されて分かりやすい。

マップを表示した状態で目的を選べるのでそれを受注した状態で狩り等を行う。
受注してないと獲物を狩っても目的を達成した事にはならない。
獲物に応じた銃を最低2種類容易する。ショットガン、クロスボウ、弓は近くまで行かないと
届かないので難しい。銃で狩るのが楽。
Yボタンでハンターセンスを常にオンにして獲物の位置を把握する。

シカのハリウッドはマップの左側に表示される部分に出てくるので良い銃なら200mで狙撃可能。カモ等は北東の湿地地帯にいるのでその辺を歩き回る。
オジロジカは初期マップの南西部分にいる。森の中にいるので手ごわい。
シカやカモを呼び寄せる道具があるので使ってみる。

ロッジの本を届けるイベントは後回しで良さそう。そこまで行くのが面倒。
オジロジカの心臓を撃ちぬくタスクは非常に難しいので無理にやる必要はない。
なぞなぞ1は円の中央部から東に110mに箱があった。ハンターセンスONで探す。
なぞなぞの文章はスクリーンショットを取っておいた方が良さそう。

各動物の活動時間(百科事典参照)。狩猟圧が高まるとこの時間でも現れなくなる。
アメリカクロクマ 水場7 19 食事15(時)
ミュールジカ 水場11 食事7 19
オジロジカ  水場11 食事7 19
アメリカアナグマ 水場 7 19 食事15


6.全体的な感想(自己責任でやってね)

はっきり言ってどちらも難しい。最初は楽しめるが一定程度進むとミッションが難しくなり挫折する可能性が高いと思う。ゲームでこのありさまなので実際はもっと大変だと想像する。はっきり言って現実的にやるのは不可能そう。

どちらのゲームも一長一短だがどちらがましかというとWay of the Hunterだと思う。
こちらは操作性は割と良く動きも滑らかでとっつきやすい気がする。しかし致命的なバグがありセーブデータを常に保存しなければならないのが残念だ。

それに比べるとCall of the wildは操作が独特で慣れるのに苦労する。買った銃を使えるように設定するのも最初は大変だった。最悪その時点で嫌になる可能性があるのは厳しい。また色々と道具等はあるのだがいまいち効果が感じられない。唯一狩猟犬は弾を当てた獲物を追跡してくれて助かるのだが獲物の場所までは教えてくれないのは残念。

どちらも難しいゲームなので苦労はするけど気に入る人もいると思うので自分で体験して結論を出して欲しい。各ゲームの印象は下記の通り。


Call of the wild
動きは少しぎこちなく最初は違和感があるけどじき慣れる。容量100GBのヘビー級。
狩猟犬は役に立つ、他にも色々な道具が使えるが効果は不明。
コヨーテ、クマは手ごわい。狩猟圧はあるけどシカは見つかる。
進行が出来なくなる致命的な不具合は起こらない。

(Way of the Hunter)
動きは非常に滑らかで違和感なし。操作性も良く分かりやすい。
シンプルで有利になるような道具は少ない。
狩猟圧が強く獲物がほぼいなくなるので厳しい。要求も動物の質まで言われる。
進行出来なくなる致命的な不具合があるのでセーブデータ保存。その他ソフトは緩い感じ。