太閤立志伝5DX(Steam)2026年09月13日 00:00


太閤立志伝5DXをやってみた。
今回のプレイはSteam(PC)で行ってます。ゲームは自己責任でやって下さい。

1.太閤立志伝5DXとは(自己責任でやってね)

コーエーテクモが発売した歴史シミュレーションゲームだ。豊臣秀吉になって天下統一を目指すのが基本だが他のキャラを選ぶ事も出来る。また国単位だけでなく個人で全国を周って色々な事が出来る。RPG的な要素もある異色のゲームだ。

私はPS2に発売されたものは何度かプレイしてブログに書いている。割と面白いので飽きずに何度もプレイできた。天下統一してもそのプレイ方法でエンディングが変わるマルチエンディングなのでハッピーエンドに持っていくのが難しい。

いつもの事だが今回、Steamでバーゲンを見つけたのですかさず購入。久しぶりにやってみる事にした。まともにやるとかなり時間がかかるので苦労したが何とかラストまで行けたので色々と書いてみようと思う。


2.チートしてみる(自己責任でやってね)

Wemodには対応してないので注意。日本製の古いゲームだからか。

ネット上を探していると良さそうなツールを発見したのでそれを使用した。
Taiko5DXSaveEditor_1.7.1というものでセーブデータを改造できる。
展開後次を実行。Taiko5DXSaveEditor.exe

ファイル-開く-data*.bin でセーブファイルを読み込む(*は0~19)
ゲームデータ-主人公 でデータを表示させて木下藤吉郎をダブルクリック。
所持金、預金を変更。IDを覚えておく。ID517(木下藤吉郎)等。

ゲームデータ-武将-ID で編集したい武将を選択。
例えば517 木下藤吉郎をダブルクリック。
能力数値、技能レベル、秘技カード、合戦カードを選択。
秘技カード、合戦カードは戦う時に使うと有利になる。
ゲームデータ-城- で各城の能力を設定。城主になったら自分の城を強化する。

武将のデータは 親密、統率、武力、政務、知謀、魅力を100に設定。
100以上も可能だが武力を100以上にすると個人戦闘時エラーが出て止まる。
その下の技能系を足軽~忍術は4に設定する。朝廷工作をさせるなら他も4にする。


合戦カードを選択する。一回、右クリック-全解除でチェックを外す。
早合、三段撃ち、城門爆破、風林火山、五月雨撃ち、(千成瓢箪)、百発百中、獅子奮迅、機略縦横 をチェックする。
千成瓢箪はプレイヤーが操作するキャラのみ設定する。城主に任命した者の部下をチェックするとやたら実行して攻撃しない事があるので注意。全チェックすると同じように無駄な事をするので無駄。

城は 規模25 石高 2000 50x40千石、鉱山 150/150
軍資金、兵糧を100倍にする、軍馬、鉄砲、大筒6000
兵士数 50000 訓練度 100 士気 100 防御度 200 住民安定 100
士気を100以上にすると時々あっさり負ける事をあるので注意。

合戦で城を攻略したら強化したり木下藤吉郎の悪名を0にリセットする。
終わったら ファイルー上書き保存。
武士勲功はCHeatengineで2バイト検索で変更可能。
3000以上で家老になれる。そこまで行くと戦争に勝ち続ければ城主になれる。



3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)

このゲームはスローを使う必要は無い。下記にツールを使う場合の操作を記載。

CheatEngine651を組み合わせる事によりスローが可能だ。PS3エミュとXEBRAの記事を参照して下さい。SpeedHackの設定0.5程度ならプレイは問題無い。古いパソコン機種の場合うまく行かない可能性はある。操作は下記の通り。

File-OpenProcessでプロセスを表示させ選択してOpenボタンを押す。画面右側の真ん中あたりのEnable Speedhackにチェックを入れると下に設定が出る。速度を指定して(1.0が等速なので0.5とか0.75に設定して)、Applyボタンを押す。

うさみみハリケーンでも可能。こちらも不安定。使うなら下記の通り。
プロセス-プロセスの実行速度を調整-アタッチ-実行速度を50~70%に指定-左の仕様値実行速度変更


4.その他の問題点(自己責任でやってね)

セーブデータのみ改造したいのなら全画面でプレイすれば良いがゲーム中でも改造したいならウィンドウ表示でプレイした方が楽だ。ただし起動時は必ずウィンドウが左上に配置されるので中央に動かすのが面倒。
PowerToysというアプリを使用するとウィンドウの位置を覚えてくれる。

マイクロソフトストアでMicrosoft PowerToysをダウンロード。インストール後実行する。ウィンドウとレイアウト-Fancyzones を選んで 新しいレイアウトの作成
中央部分に空間があるレイアウトを作成する。作成したレイアウトを選ぶ。
新しく作成されたウィンドウを最後の既知のゾーンに移動する にチェック。
ゲームをウィンドウをShiftキー押しながらドラッグして中央部分に配置。
大きさや位置が合わなければレイアウトを調整する。
これで起動時のその位置に配置されゲームを始める事が出来る。


今回のゲームはSteamでパソコンで行っている。PCの必要スペックはサイトで確認して下さい。ソフトを使用している時に特に問題は起こらなかった。最後までプレイ可能。ASUS Allyでもおそらくプレイ&改造可能。気が向いたらさらにプレイしたい。


5.苦戦した所(自己責任でやってね)

スタート画面で画面の設定が可能だが必要なら解像度だけ変えるのが無難だろう。
起動環境設定-
ウィンドウモード-フルスクリーン
画面サイズ-1920x1080等
操作方法-マウス
私はモニタが2560x1440なのでそれに設定した。
操作はマウスがやりやすい。ゲームパッドも使えるが。


(アドバイス)

基本的な進め方は攻略サイトを参照の事。
セーブデータ改造で能力が最大なら武将勲功を3000以上にして家老になるのが早い。
歴史上のイベントを見たいなら浅井朝倉との戦い後、長浜城主になるまでは信長の陣営にいた方が良さそう。その後に独立を実行する。このゲームは独立しないとハッピーエンドにならない。

合戦は戦法としては主人公と家老4人で大筒隊を編成する。
備配置-全備-大手門を選択。軍議終了して戦闘続行する。
隊長が風林火山を実行してユニットの攻撃力、守備力アップ。
獅子奮迅で門を突破を続けて本丸まで行く。獅子奮迅は失敗する事がある。
本丸まで行ったら百発百中で敵の隊長を集中攻撃して倒す。本丸も獅子奮迅で落とすのが可能。包囲して百発百中を連発して隊長をたたく方法もあるけど時間がかかる上に攻撃も受けるので余り割に合わない。


城主に任命したした部下に援軍を要請すると断られることがあるので注意。
その城の武将が5人以上必要な模様なので次の方法で増やす。
最初に2つの城で城主を2人任命する。2つの城とも武将を最大まで派遣。
その後、どちらか1人をもう1つの城主に任命する。
その後、任命した城に武将を派遣して増やす。ややこしいが分かれば簡単。

私は全国の城を自分で武力統一したが部下に攻略を任せるのも可能みたいなので城を強化して侵攻させるのも楽かも。
他国に攻め入ると悪名が上がるので改造ツールで0にリセットするか、京都の寺にお布施を渡して下げておく。朝廷工作で官位を上げると許可を得て朝敵として攻撃すると悪名が上がらないようだが面倒だ。

後半は朝廷工作をして官位を上げた方が早く終わるがハッピーエンドにはならないと思う。全国を武力統一してもいまいちなエンディングだった。
信長を裏切って統一した場合、セーブデータの木下藤吉郎のカードの梟雄
を消しておくこと。残すといまいちなエンディングとなる。一度見るのは良いが。


6.全体的な感想(自己責任でやってね)

久しぶりにプレイしたけどやはり良く出来ている。戦国シミュレーションゲームの決定版というのは大げさだけど信長の野望や三国志よりも気楽に出来て楽しめる。今回は全面改造でプレイしたがそれでも楽しめた。画面はきれいだし操作性も悪くない。PS2のようなバグも無く最後まで無事にプレイできた。

このゲームは個人として色々な事が出来て技能や色々なものを得られるのが面白い所なので初めての人はそれを楽しむのも良いと思う。またキャラの選択で色々なエンディングがある。マニアの人は色々なカードを使ってみて必勝法を探すのも良いかもしれない。

今回はデータ改造でかなり時間短縮できたのは良かった。基本システムが良く出来ていると多少無茶をしても楽しめる。
レトロゲームに興味のある人にはお勧めだ。難易度は改造で調整しよう。


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