電車でGO2019年05月27日 00:00



PSエミュレーターで電車でGOをやってみたのでそれについて書く。
PSエミュレーターの使用は自己責任でやって下さい。

1.電車でGOとは(自己責任でやってね)

電車を運転するシミュレーションゲーム。昔に作られた名作だ。
電車を運転するだけなのだかこれが面白い。
単純で難易度は選べるのだがやはり難しくプレイ中は緊張する。
このゲームは前から持っていたのだが最近はやってなかった。

cepの操作が新たに分かって改造出来そうなので久しぶりにやってみた。
YouTubeで電車の走行風景を延々と流す動画を見て面白いと思ったのもきっかけだ。

2.チートしてみる(自己責任でやってね)

改造にはcepというソフトも使用してみた。(XEBRAの記事に説明あり)
ePSXe 2.0.2-1で使用するには下記の操作が必要。
APPLIST.TXTとBASEARCH.TXTに下記の行を追加。
APPLIST.TXT  ePSXe 2.0.2-1 | EPSXE.EXE | Use Base Address Search | $00200000
BASEARCH.TXT  ePSXe 2.0.2-1 | $8BEC8B55 | $FFFFFFFF | $824140 | $0030000 | $0030000

ePSXeを起動させてからcepを起動する。
ProcessのタブでSelectApplicationとBaseAddressSerchで ePSXe 2.0.2-1 を選んでSearchボタンON。
値を見つけるにはSearchのタブで Flag-Clearボタンを押してからその横に数値を入れてSearchボタンON。
Resultの数が多い場合はその数値を変動させてGreaterかLessを押すとそれに応じたアドレスを表示する。
Cheatタブで改造コードをロードするか貼り付けてONボタンを押す。

持ち時間、停止位置を固定する改造データ。
持ち時間が99秒に固定されのんびり運転してもゲームオーバーにはならない。
停止位置の部分を実行するといきなり次の駅に到着してしまう。駅を飛ばして時間を稼ぐ。時間の警告音がうるさい時にやるのもいいだろう。ずっとONにすると何もしないで終点まで行ける。

#Time
800535D0 0063
#Distance
800531D8 0000

DuckStationのチートを使えばさらに楽だ。
ゲームを起動してツール-チートマネージャー。Time Always 999 と Total Point 100 から AutoStop On Stopping Point までにチェックを入れる。
R1:高速走行、R2:急停止、L1:74Km走行、L2:44Km走行
で操作が可能なので余裕を持って走行できる。
標準操作はイージーで 上下:マスコン、ロ△:ブレーキ、〇:警笛。


3.ePSXeの簡単な使い方(自己責任でやってね)

ePSXeの簡単な使い方を書いておく。今回のプレイはePSXeで行った。

Windows10で使う場合、バージョン205ではうまく行かない。202-1では動作する。
BIOSが必要だ。ファイルはbiosフォルダに入れる。
展開すると特にインストール不要で使える。ePSXe.exeを実行。
ソフト実行は ファイル-ISOの起動かCDROMの起動。
XEBRAのセーブデータがそのまま使える。memcardsフォルダにコピーして 設定-メモリーカード でファイルを指定。

コントローラは設定-ゲームパッド-ポート1で画面のキーをクリックしてコントローラのボタンを押すXEBRAと似た方法で可能。
アナログコントローラーのスティックが使えない場合はSCPH-1080デジタルで上下左右キーにアナログ左スティックを指定すると使える。
設定-メモリーカード-ゲーム毎にメモリーカードを用意するにチェックを入れると専用カードが用意され、セーブ個数が多く出来るので便利。

チートする場合はこのゲームの場合、上記のファイルを作成してチートデータを作成する。そのファイルをcheatsフォルダに保存。
各データ毎の最初に #キャラHP というようにコメントを入れる事。それがチート機能で表示されON/OFFできる。

ファイル名は起動-ログを表示でログを見るとそのゲームの名称が分かる。
チートをONにするにはゲームを起動後、ESCキーで画面を閉じ、オプション-チートコードで有効なチードコードをONにする。表示されない場合はファイル名かコードが間違っている。ONにした後、起動-コンティニューで続行。


4.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)

このゲームでスローを使うと楽だ。ゲーム内にも速度調整はあるけど遅くしてもプレイしにくい。スローはCheatEngine651というソフトを使用した。0.5に設定。使い方はXEBRAの使用方法とまとめて書いているので参考にして欲しい。

5.その他の問題点(自己責任でやってね)

特に問題無く最後までプレイできた。相性は問題無さそう。

6.途中セーブしてみる(自己責任でやってね)

このゲームでは使う必要は無いが使い方を書いておく。
XEBRAにはどこでもセーブできる機能がある。

使い方はゲームが動いている状態で
File-Save-Running Image... でセーブ、ファイル名を指定する。
File-Open-Running Image... でロード
と簡単に使える。拡張子は無くても良いようだ。


7.苦戦した所&その他(自己責任でやってね)

上のチートをやればプレイ自体は楽勝だが入門モードで減速等を学んだ方が良い。
一応、ゲーム設定で難易度が選べる。初心者はイージー設定で。
操作は十字キー上下でマスコン、ロX:ブレーキ、〇:警笛、△:非常ブレーキ

余りスマートな方法では無いが残り400~500mでブレーキを8まで上げて減速し20~30Kmまで下がったらそのまま停止線付近で止めるのが確実だろう。停止時にはホームに入る前にマスコンは1にしておいた方が途中で止まるのを防げる。

8.全体的な感想(自己責任でやってね)

YouTubeで電車の前景を延々と撮影したものを上げてくれている人がいるのだが
これが意外と面白く時々見てしまう。2倍速位だと退屈せずに進んでいく。
これを見ていて久しぶりにPSのこのゲームをやってみる事にした。

PSなのでグラフィックは荒いのだが運転するのは面白い。
運転するならBVEというパソコンソフトがあるのだがやりたい放題でゲーム性が無いので割と早く飽きてしまう。多少は色々と言ってくれた方が面白い。

チートすれば気晴らしに時々楽しめそうなのでこれからもやってみようかと思う。


コメント

トラックバック