シドマイヤーズ・レイルロード(Steam)2025年03月16日 00:00



Steamでシドマイヤーズ・レイルロードをやってみた。
今回のプレイはSteam(PC)で行ってます。ゲームは自己責任でやって下さい。


1.シドマイヤーズ・レイルロードとは(自己責任でやってね)

鉄道経営シミュレーションゲームだ。どちらかというと経営がメイン。
鉄道を使って旅客や資源を使って儲けていき競争相手に勝つゲーム。
株の購入も出来て相手を買収してしまっても勝てるというと分かり易いかもしれない。これも列車の描写は細かいがA列車のように鉄道を細かく動かしたり設定する事は出来ない。

昔、レイルロードタイクーンというゲームがありやった事があったので探していたらこれを見つけたので買ってみた。価格は書かないが激安だ。

ゲーム自体はとっつきやすいとは言えないけどチュートリアルがあるので何度かやると大体の操作方法は分かるだろう。しかしチュートリアルは英語で分かり易いとは言えないのが悩ましいが。
昔やった事がある人がお試しでやるのはお勧めだ。ただし、英語版で表示は全て英語なので苦手な人は注意。


2.チートしてみる(自己責任でやってね)

今回のゲームはSteamでパソコンで行っている。PCの必要スペックはサイトで確認して下さい。私のは数年前のi5で1650GTX付きなのでそれほど高性能なハードで無くても動きそう。

CheatEngineやうさみみハリケーンを使えば改造は可能だ。
改造操作をする時はキーボードのWindowsボタンを押すと通常のマウス操作が出来るようになる。ゲーム中はマウス操作は出来ない。AllyならランチャーでWindowsボタンが使えるように指定する。

お金を改造可能。一度変更すればOK。CheatEngineでスタートは50万ドル?なので適当にお金を使って半端な数字にするとすぐに見つかる。(上の数値、資産と間違わないように注意)、0を3つ位付けて1000倍にすると十分な金が入る。
(検索例)
検索単位 Value Type 4 Bytes


3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)

このゲームはスローは使う必要は無い。一応下記に使う場合の操作を記載。

PS3エミュレーターとCheatEngine651を組み合わせる事により一応スローが可能だ。PS3エミュとXEBRAの記事を参照して下さい。SpeedHackの設定0.5程度ならプレイは問題無い。古いパソコン機種の場合うまく行かない可能性はある。操作は下記の通り。

File-OpenProcessでプロセスを表示させ選択してOpenボタンを押す。
画面右側の真ん中あたりのEnable Speedhackにチェックを入れると下に設定が出る。速度を指定して(1.0が等速なので0.5とか0.75に設定して)、Applyボタンを押す。


4.その他の問題点(自己責任でやってね)

このゲームは(改造のせいか?)割と良く停止したので注意。こまめにセーブ。
ASUS Allyでもおそらくプレイ&改造可能。気が向いたらさらにプレイしたい。


5.苦戦した所(自己責任でやってね)

Optionsで設定を変える事が出来る。
 Game-Player Name-好きな名前(そのままだとWindowsの指定名が使われる)
 Graphics-Full Screen-そのまま、ウィンドウでやりたいならチェックを外す
 Graphics-Screen Resolution-1920x1080(モニタサイズに合わせる)
 Sound-Master Sound Volume-50%程度
 Controls-Mouse Scroll Speed を左端近くまで移動
チュートリアルプレイ時は英語文字が小さくて見えにくいので解像度を下げる。

チュートリアルなのだがこれが分かりにくく苦戦する。やるのは下記の通り。
説明を進ませるには説明ウィンドウの右下のNextをクリック。説明ウィンドウの移動可。カーソルを上下左右に動かして端に行くとそちらにスクロール。
マウスのホイールで拡大/縮小。ホイールクリックオンのままで動かすと回転。
チュートリアル中は操作するアイコンが点滅する。

ボルチモアからワシントンまでレールを引く。左下のレールアイコンが点滅。
グラフィックの街は飾りで街中にめり込んでもOK。街の周りに緑の円が表示される。レールを引いたら右クリックでコマンド終了。
ワシントンに駅を作る。左下の駅アイコンが点滅。これも街中に作る。

列車を配置する。左下の列車アイコンが点滅。それを左クリックすると設定画面が出る。例えば地図のボルチモアをクリックすると列車の積み荷が設定できるので下にある貨車を1つづつ選ぶ。終わったら右下のCloseをクリック。そこまでやると今度はワシントンの所に黒ポインタらしきものが付くのでそれを左クリック。それで右側の2つの都市の車両表示が同じになって設定完了。OKをクリック。

ワシントンの作った駅舎をクリックしてアップグレードする。
ボルチモア-ワシントン間にもう1両列車を購入する。やり方は同じ。
1つの線路上に列車が2つあるので止まってしまうのを説明する。

線路を2列に増設する。左下の線路2つアイコンが点滅する。左クリックしてボルチモアの線路を選択してワシントンまで接続する。これが意外と難しいので何度かやった方が良さそう。うまく行くと2本の線路がきれいに並ぶ。
ボルチモアの線路の端をクリックしてからワシントンの端をクリックする。

2つの都市の途中から右側のイーストンとその先のウッドカンパニーまで線路を延長。列車アイコンをクリックして新たな2つの街の間に列車を配置。
イーストンをクリックして、イーストンのペーパーミルを買収する。

オークションは下に自分の色(青色?)が出ていれば自分が有利な状態。
特許を落札する。これもオークション。
左上のアイコンをクリックして株式売買画面を出す。(Competition Report)

チュートリアルが出来たらゲームをやるのが早い。Single Playerを選択。
Southwest US、Difficulty level:Investor、Routing Difficulty level:Easy
Number of AI Player:1 と設定してOKするとゲーム開始。

自分の線路がある所を確認する。線路はここから引いていく必要がある。
右上にポーズボタンがあるので進行を停止して画面をざっと並べて大きな都市をいくつか見つける。自分の線路をそこまで延長して駅を作り列車を走らせる。(Pause)

線路は4線まで拡張できるので必要に応じて行う。
左上に株式市場のコマンドがあるのでお金を改造しているなら買えるだけ買う。
都市のSupplyとDemandを見て必要なものを運ぶと儲かるようだ。
右上にメニューボタンがあるので必要に応じてセーブ。(Game menu)

適当に遊んだら株式を買い占めて終了させられる。終了後もプレイ継続可能。
Liqnidate:相手の施設を全て削除して更地にする Merge:合併、施設は残す
チュートリアルをやる前に下記のリンクを呼んで大体の雰囲気をつかんだ方が早いかも。



6.全体的な感想(自己責任でやってね)

説明が全部英語で文字が小さかったので最初は操作に慣れるのに苦労した。
何度がやってるうちにゲーム内容や操作は分かるようになったのでプレイする事が出来た。
A9のようなガチできれいな鉄道ジオラマを作るのでは無く各都市を接続してビジネスを行うために鉄道を使う。レイルロードタイクーンもそちら系だったがこれは違うものだ。

そういうとつまらないように思えるかもしれないがそんな事も無くこれはこれで楽しめる。気楽に線路を引いたり物を運んでビジネスをするのは面白い。
鉄道シミュレーションは操作が難しいのが多かったので今となっては珍しいかもしれない。

割と気楽にやるのも不可能では無いので気が向いたらまたやってみたい。
価格は非常に安かったのでコスパは良い。最近、Steamのゲームをよくやってるけど探すととんでもなく安いのが見つかるので驚く。しばらく続ける予定。

中古のゲームも最近はそれなりの価格がするし送料を考えると複数買いたくなるので安いのが1つづつ買えるSteamはありがたい。




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