人生の教訓2021年06月13日 00:00



先日、気になるニュースを見たのでそれについて書く。
生きるのは自己責任でお願いします。

1.M新聞のひどい記事(自己責任でやってね)

先日、ヤフーニュースでひどい記事を読んだ。M新聞の書いた記事だ。M新聞の記事がひどいのはいつもの事なので驚く必要は無いのだがこれは極端にひどい。

内容はコロナ等で貧困が広がっている時にオリンピックをやる必要があるのかといういつもの内容なのだがそれに出てくる人物の行動が極端にひどい。
知人の連帯保証人になって家族が崩壊して免許の更新を忘れて職を失ったというもの。はっきり言うとコロナとオリンピックとは何の関係もない。完全に本人の問題だ。しかも家賃をけちるため?にアパートを解約して住所不定になるというおまけ付き。コロナが無かったらなんとか続いていたのかもしれないが明らかにやってはいけない不利な行動を行っている。

しかし、報道機関が役立たずで有害なのはいつもの事なので文句を言ってても仕方ない。個人的に気を付けている事をまとめてみようかと思う。これだけ知ってたらひどい目に会う確率は減るだろう。タイトルは大げさで内容は大した事は無いが気になる人は読んで欲しい。


2.連帯保証人(自己責任でやってね)

連帯「保証人」と言われても分からない人は多いと思う。
分かり易く言うと「借金肩代り」というのが適切だ。
これの最も厳しいのは借金した本人が返せない時に連帯保証人にすぐに請求できる所だ。普通の保証人ならまずは本人に請求するように要求できるがこれは出来ない。文字通り借金した当事者と同じ扱いだ。
貸した方が確実に回収できるようにしている。そちらのための制度だ。

なので全く割に合わない事なので断るのが当然だ。
最悪、親子兄弟間なら考えるのは自由だけど止めた方が良い。
知人のためになるのは愚かもいい所なので問題外。
そういう知人とは縁を切った方が良かろう。

余りにもやる方にとってバカげた制度なので民法が改正されるらしいが
期待しない方が良さそう。抜け道はあるのではないだろうか。
とにかくこれは2つ返事で断る。それが当然の対応だ。


3.運転免許の更新(自己責任でやってね)

運転免許証は単に車が運転できるための証明証だけでなく身分証明書として使える。無くなると非常に不便なのは言うまでも無い。
仕事で車を運転する必要がある場合職まで無くす事になるので痛すぎる。
なので定期的に有効期限を見て忘れないようにしなければならない。

もし失効させると再度免許を取るのにどれだけ面倒か取った事のある人は分かるだろう。金と時間がかかる。試験も結構プレッシャーがかかり厳しい。
非常にバカげた事なので避けなければならない。

時々、聞くのは引っ越して住所が変わった時に警察に届け出るのを忘れるという奴。市役所の手続きとは別なのでかならず住民票を持って警察署に行って手続きする事。最近はマイナンバーカードを持っているとこれで受け付けてくれる。
免許の更新のお知らせは警察に登録している住所に送られてくる。住所不定になると通知は来ないだけでなく更新自体が可能か疑問なのでこれは問題外。

他に学校の教師が更新を忘れて失職というのも聞くのだがこれもダメだろう。
そんな間抜けな教師に教えられる生徒が気の毒なのでクビも仕方ない。
とにかく免許関係の更新忘れは絶対にダメだ。第1優先に考える事。



4.物事に優先順位を付ける(自己責任でやってね)

ここまでM新聞の記事のどうしようもない人物に関する内容だったがいくつか付け加えておく。時々、人間は選択肢が増えると迷ってしまい選択できなくなるという記事を読むのだがそれで終わってしまいなぜそうなるのかは書いてない。役立たずのマスコミが好きな記事だ。

個人的にはなぜそうなってしまうのかは優先順位を考えてないからだと思われる。
本人にとって何が重要かという事。予めそれを整理しておけば判断には役に立つと思われる。何をやりたいのかとか何が好きなのか何が重要か等だ。

判断材料を出しておけば素早く判断できるのでチャンスを逃さずに済む。
「思考は現実化する」という本があるけどそれもやりたい事を日頃から具体的に考えておいてどうすればそれを実現できる方法を見つけるという物だ。
その場合でも優先順位を決めておけば達成しやすくなると思う。

連帯保証人を断るのと免許の更新を行うのは最も重要なので優先度が高いのは言うまでも無い。

5.お金の管理(自己責任でやってね)

生きていくうえで重要になるのがお金だ。これが無いと出来ない事は多い。
必要な額は確保しておかないといざという時に困る事になる。逆にこれが出来れば大部分の事は何とかなる。いくつかアドバイスを書いておく。

口座を整理して全財産を把握する

使ってない口座は解約して使う口座を最小限に整理する。
定期的に全財産を確認する。今の状況を把握するといくら使えるか判断出来る。
ネットでやるのが早い。これが出来ない原始人は話にならない。

物を購入するのはクレジットカードが電子マネーで行う

クレジットカードや電子マネーを使うとそのデータをネットで確認できる。
残るので後から何にどれだけ使ったが確認が可能だ。反省材料に出来る。
最近のクレジットカードは2~3日で現在の使用状況を確認できる。
詳しい内訳では無く全体の使用状況なら当日に見られるカードもある。
引き落とす銀行口座は1つにするのが重要だ。引き落としミスは痛い。

固定費を削減する

通信費、電気代、ガス代、水道代、家賃、サブスク代、(生命)保険料は毎月かかる。なので無駄な物を放置しておくとどんどん貧乏になる。
生命保険料は定番だが最近良く言われるのがサブスクだ。
だらだらと多くの物に入って愚痴るだけで放置するのは最悪だ。
額的には家賃が大きいけどけちり過ぎると快適さが低下したり近所に変な奴が
いたりするので難しい所だ。個人的に経験がある。
生命保険は不安にならない程度に最小限入っている。
NHKも不要なら家電リサイクルで解約だ。

投資する場合はデータを自分で確認する

投資をする場合その資産の過去の変動を自分で確認する事。
長期投資の場合、考え方は順張りだと思われるので10年程度の
長期の結果で有利な資産を選ぶのが良いと思っている。
外国資産の場合為替ヘッジを付けるか考える事。私は付けている。
投資の考え方は人によって違いはあるがデータは自分で確認する事。

借金はしない

金利がある場合その支払い分は確実にその分は損をするので早めに返した方が良い。金利が安いか無い場合でも今あるお金が将来的にある保証は無いので返した方が良かろう。借金で投資した場合うまくいかないといきなり詰むので注意。
借金を返さないと与信にキズが付きクレジットカードや住宅や車のローンを借りられなくなる。さすがに住宅を即金で買うのは厳しいので借りる可能性はある。
借家に住み続けるという手はあるけど住人の質が悪い場合があるので悩ましい。

6.全体的なまとめ(自己責任でやってね)

説教をだらだらと書いてみた。
連帯保証人から始まったがお金の話がどうしても長くなる。
逆に言うとこれがちゃんとできれば大部分の問題は解決できる。
連帯保証人の危険さも理解できるだろう。

優先順位で免許の更新を忘れないように注意できると思うのでこの2つが重要だ。
こういうのは学校では教えないので自分で調べる必要がある。
国家は普通に働いて税金を納めてくれればいいのでそれ以上の事には興味が無い。
自己責任だがこれらを知る事ではるかに楽に生きる事が出来ると思う。

私自身もまだ先はありそうなので注意して生きていきたい。


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