ファイナルファンタジー8(Steam)2026年04月05日 00:00


Steamでファイナルファンタジー8をやってみた。
今回のプレイはSteam(PC)で行ってます。ゲームは自己責任でやって下さい。

1.ファイナルファンタジー8とは(自己責任でやってね)

有名ロールプレイングゲームシリーズの8作目? このゲームは本格的RPGで一部にリアルタイム要素がある。またマップが疑似3D化している。
このシリーズは長く続いていて私は6~9と12~13をプレイした。ゲームとしてはリメイクされている「7」の方が有名だが私はこの「8」が気に入っている。例によってウィッシュリストに入れてバーゲンを待って今回購入できた。

Seedという傭兵を育成する学校に通う人物が主人公でヒロイン以外は同じ学校の仲間だ。「7」は独裁者と戦うレジスタンスが登場人物だったけどこれは戦う相手は魔女だ。前作と設定は変わっている。何とか最後まで行けたので色々と書いて行きたい。


2.チートしてみる(自己責任でやってね)

CheatEngine、うさみみハリケーンでアイテム、魔法の個数の改造は可能。
残念ながら起動毎にアドレスは変動する。個数を変動させて検索。

ゲーム開始時に出る Setting-解像度、画面モード
で 解像度-画面より選択、画面モード-ウィンドウ にして変更すると操作しやすい。
解像度はモニタの解像度よりひとまわり小さな設定にする。ゲーム中に改造しやすい。

アイテムは2バイト単位で種類、個数がそれぞれ1バイト。
ポーション10個なら 010A(H)、ケアル20個なら 1514(H)
個数は戦闘中に使用する物は最大99(63H)、それ以外は255(FFH)。

(アイテム)
07 フェニックスの尾
0A ラストエリクサー
10 万能薬
15 聖戦の薬
1D アルテマストーン
22 ペットハウス
26 Gメガポーション
27 Gリターナー
2A HPの書
2B 力
2C 体力
2D 魔力
2E 精神
2F 速さ
30 運
A9 HPアップ
AA パワー
AB ガード
AC マジック
AD マインド
AE スピード
B2 月間武器3月号
(01 ポーション)


(魔法)
03 ファイガ
06 ブリザガ
09 サンダガ
13 アルテマ
17 ケアルガ
19 アレイズ
1A リジェネ
1B エスナ
1D プロテス
1F リフレク
22 トリプル
23 ヘイスト
33 フルケア
(15 ケアル)

ケアルやポーションは手に入りやすいのでそれから検索するのが早い。
アイテムの先頭アドレスを見つけたらその後に必要なアイテムを追加していく。
魔法はキャラ毎にアドレスが違うので魔法をやり取りして検索する。うまみみハリケーンなら同じ画面でほぼ見つかる。
特に役に立つアイテムは一定期間無敵になる聖戦の薬、全員がフル回復するラストエリクサー。魔法ならアルテマ、ヘイスト、フルケア。終盤に単体に攻撃する必要がある敵が出てくるのでファイガ、ブリザガ、サンダガも適当に1つは持っておく。
アイテムの2A~30はGFを、A9~AEはキャラを強化する。
武器を強化するなら月間武器3~8月号が必要。それを見て必要なアイテムを追加する。
個数のみならCheatengineでやるのが早い。アルティマ、フルケア、ヘイストを99に検索して固定できれば楽だ。



3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)

このゲームはRPGだが一部の場面でスローを使うと楽だ。敵兵士との空中戦闘、ドラゴンとの戦い等。下記に使う場合の操作を記載。

CheatEngine651を組み合わせる事により一応スローが可能だ。PS3エミュとXEBRAの記事を参照して下さい。SpeedHackの設定0.5程度ならプレイは問題無い。古いパソコン機種の場合うまく行かない可能性はある。操作は下記の通り。

File-OpenProcessでプロセスを表示させ選択してOpenボタンを押す。画面右側の真ん中あたりのEnable Speedhackにチェックを入れると下に設定が出る。速度を指定して(1.0が等速なので0.5とか0.75に設定して)、Applyボタンを押す。

うさみみハリケーンでも可能。こちらも不安定。使うなら下記の通り。
プロセス-プロセスの実行速度を調整-アタッチ-実行速度を50~70%に指定-左の仕様値実行速度変更


4.その他の問題点(自己責任でやってね)

セーブデータのみ改造したいのなら全画面でプレイすれば良いがゲーム中でも改造したいならウィンドウ表示でプレイした方が楽だ。ただし起動時は必ずウィンドウが左上に配置されるので中央に動かすのが面倒。
PowerToysというアプリを使用するとウィンドウの位置を覚えてくれる。

マイクロソフトストアでMicrosoft PowerToysをダウンロード。インストール後実行する。
ウィンドウとレイアウト-Fancyzones を選んで 新しいレイアウトの作成
中央部分に空間があるレイアウトを作成する。作成したレイアウトを選ぶ。
新しく作成されたウィンドウを最後の既知のゾーンに移動する にチェック。
ゲームをウィンドウをShiftキー押しながらドラッグして中央部分に配置。
大きさや位置が合わなければレイアウトを調整する。
これで起動時のその位置に配置されゲームを始める事が出来る。


今回のゲームはSteamでパソコンで行っている。PCの必要スペックはサイトで確認して下さい。ソフトを使用している時に特に問題は起こらなかった。最後までプレイ可能。
ASUS Allyでもおそらくプレイ&改造可能。気が向いたらさらにプレイしたい。


5.苦戦した所(自己責任でやってね)

色々とチートしたいならタイトルメニューで下記に設定する。
Setting-解像度-モニタより一回り小さい数値
Setting-設定-画面モード-ウィンドウ

操作は下記の通り。
左スティック:移動、 Y:メニュー、 A:決定、 B:キャンセル、
X:よじ登り、START:一時停止
セーブはメニュー内にワールドマップならどこでもセーブ可能。攻略目標のエリアに入ると輪っかのセーブエリアがのみに限られるので注意。

ゲームは迷う事は少ないが一部難しい所はあるので攻略サイトを検索した方が良いかもしれない。特にお勧めは無い。

(アドバイス)

アイテムでキャラやGFを強化するのが早い。GFには色々な能力を覚えさせる。
キャラにGFをジャンクションさせるとキャラの能力が大幅にアップする。
ジャンクション-各キャラージャンクションでGFを選ぶ。
ジャンクション-さいきょう
ジャンクションしないと戦闘中アイテムすら使えないので注意。ジャンクションは時々勝手に外れるのでチェックする。ラグナ編移ったり戻ったりする時は外れるのが多い。

ディアボロスというGFはエンカウント半減と無しという能力を覚えられる。メニューのGF-GF選択-おぼえるで能力を選択する。覚えたらキャラにジャンクションして ジャンクション-各キャラ-アビティティ-ABITITY でエンカウント半減、無しを付けると敵との戦闘が少なくなったり無くなる。手っ取り早くそのエリアをクリアしたい時は便利。

デリングシティから出る時はレンタカーを使う。あるいはその店の先から出られる。
名も無し王の墓に行く時は兵士との会話の選択肢に街の外へ出るがあるのでそれでレンタカー屋まで移動できる。
カーウェイ邸で閉じ込められた時はグラスを持ってから像をチェックする。脱出する時ははしごを降りてから水車をチェックすると反対側に渡れる。その横の檻が開いて進める。よじ登る時はXキー(□)、地下のAボタンの反応が悪い事があるの場所を微妙に変えて何度がやる。
学園祭コンサートの楽器はタップ、フィドル、フルート、ギター。

アルティメシア城ではボスキャラを倒すと使える機能が増える。私は魔法のみ制限解除してクリアしたけどアイテムやセーブ、キャラの復活位は制限解除した方が確実かも。
螺旋階段を上がっていき塔の外に出てはしごを降りるとアルティメシアの部屋に行ける。直前にセーブエリアがある。


6.全体的な感想(自己責任でやってね)

かなり古いソフトなのだがグラフィックがきれいになっていて悪くない。しかし疑似3Dの操作はいまいちでキャラの動きはぎこちない。またボタン操作する場所が結構厳格で何度もやらなければならないのが面倒だった。

またジャンクションや武器の強化も色々なアイテムが必要なのでかなり面倒。私はデータ改造で何とかしたけど普通にやったらかなじ時間がかかりそう。その辺はマニア向けだ。

ストーリーはFFだけあって良く練られていると思った。時々主人公が変わる演出も今となっては時々あるので最初はびっくりするけどそれほど違和感は無かった。最終的にその人物たちが集結して魔女に挑むストーリーはうまいと思った。昔やった時の印象とは違う気がするけど楽しめた。ラストがはっきりしていてハッピーエンドなのは私好みなので満足できた。その辺はリメイクされている「7」ははっきりしないので大きな差がある気がする。まあこちらが好きな人もいるようだが。

価格が安かったのでコスパは悪くないけどやはり古さは感じる。レトロのRPG好きな人がやるのはありだと思うけど今の人があえてやる必要は無い気がする。