リッジレーサー4(R4 RIDGE RACER TYPE4)2016年12月20日 00:00



PSエミュレーターでをリッジレーサー4やってみたのでそれについて書く。
PSエミュレーターの使用は自己責任でやって下さい。

1.リッジレーサー4とは(自己責任でやってね)

カーレースゲームだ。PSでのカーレースゲームの定番という程有名なゲーム。
最初は単純なカーレースゲームだったがこの4ではストーリーモードが付いていてレースチームを選んでレースを勝ち抜いて行くとそれに応じたストーリーが語られる。個人的にはこのモードは好きで割とよくやった。

選んだレースチームによって難易度が変わる。今となってはグラフィックは荒いのだがゲームとしては良く出来ていて楽しめる。
コーナーでドリフトが決まった時は気分が良い。

2.チートしてみる(自己責任でやってね)

EASYとかNORMALならそのままかスローでなんとかなりそうだがそれ以上は厳しいのでチートを使った。ネット上に色々なのがあるけどうまくいったのが下記の物。速度を高速に固定できる。

しかし、これには問題がありブレーキが効かなくなる。加速がすごくてすぐに設定値になるのは良いがコーナーでもこの速度で回ろうとするのだ。なのでドリフト系の車を使わないとコーナーはまともには曲がれない。

また、一度設定すると途中で速度変更は出来なくでセーブして再度速度設定する必要がある。ゲームではレースの切れ目でセーブを聞いてくるので最終レース前に速度を300km以上にすれば良かろう。

データはCEPというソフトを使用して行う。
CEPの使い方はXEBRAの使用方法とまとめて書いているので参考にして欲しい。

**は固定速度。70=250km 90=330km

80024AF8 00**
80024AFA 2442
D00F381A 0100

3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)

このゲームはスローモーションを使用すると有利だ。(0.5~0.7)
難易度が低いモードならこれだけでクリアできると思う。
CheatEngine651というソフトを使用した。
使い方はXEBRAの使用方法とまとめて書いているので参考にして欲しい。

4.その他の問題点(自己責任でやってね)

速度固定を行った時に途中変更できない以外は問題は発生しなかった。
また、前にも書いたけどグリップタイプの車ではコーナーがまともに曲がれないので注意。

5.途中セーブしてみる(自己責任でやってね)

定期的にセーブを聞いてくるので使わなくても問題は無いけど多分使えると思う。
XEBRAにはどこでもセーブできる機能がある。

使い方はゲームが動いている状態で
File-Save-Running Image... でセーブ、ファイル名を指定する。
File-Open-Running Image... でロード
と簡単に使える。拡張子は無くても良いようだ。

6.苦戦した所&その他(自己責任でやってね)

上のチートやスローを使えば問題なくクリアできると思う。
チートがやりにくい場合は固定速度を調整する。
ドリフト系ではリザードの方がコーナーが曲がりやすいがドリフトが過剰に長くなる。アッソルートの方が使いやすいかも。
グリップタイプでも強引に走る事は可能だがゲームとしては厳しいかも。

7.全体的な感想(自己責任でやってね)

このゲームは昔よくやったし今やっても楽しい。
グランツーリスモシリーズがリアルさを追求するとしたらこちらは楽しさ優先という気がする。特にドリフトが楽しい。個人的にはこちらの方が好きだ。

PS3になってくるとどうしてもリアルさの方に寄ってくるので面白くなくなってきた気がする。レースゲームとするとこの辺がバランスが良かった気がするね。