聖剣伝説4 ― 2023年04月16日 00:00
PS2エミュレーターで聖剣伝説4をやってみた。
PCSX2エミュレーターの使用は自己責任でやって下さい。
PCSX2エミュレーターの使用は自己責任でやって下さい。
1.聖剣伝説4とは(自己責任でやってね)
アクションRPG。アクション面が強調されていて実質アクションゲーム。
普通のRPGを想像していると面食らう事になる。
FF13に似ているがこちらの方がアクションは難しいのではないだろうか。
このシリーズを知っていたのでいつかプレイしたいと思っていたのでやっと今回プレイできた。私もネットの評判を見ないで買ってしまったので苦労した。
元々はじっくり出来るRPGだったらしいがこの「4」から大きく路線を変えたようだ。その評価は必ずしも良くない感じだ。ゲームの出来は悪く無いのだが。
なんとかクリア出来たので色々と書いていきたい。
2.チートしてみる(自己責任でやってね)
このゲームはチートが多数公開されている。難しいゲームなので使った方が良さそう。キャラの能力の改造が可能。これだけやれば戦闘パートは有利に進む。
精霊弾は左右キーで種類を変更できる。
エンブレムはその章の最初に選択可能。忘れずに装着する事。
フェニックスナイト、マナの聖戦士、氷雪の覇王を使用した。
氷雪の覇王は一部のボス戦で効果が無い時があるので注意。
キーを持っている状態になるのですぐにキーが必要なドアの所へ行って通る事ができる。
//聖剣伝説4 HP,MP,Power
patch=1,EE,006B98D0,word,9C409C40
patch=1,EE,006B98D4,word,000057E4
//精霊弾
patch=1,EE,006B9704,word,00630063
patch=1,EE,006B9708,word,00630063
patch=1,EE,006B970C,word,00630063
patch=1,EE,006B9702,word,00000063
patch=1,EE,006B9710,word,00000063
//エンブレム
patch=1,EE,006B9DEC,word,FFFFFFFF
patch=1,EE,006B9DF0,word,FFFFFFFF
//メインキー、サブキー、聖杯
patch=1,EE,006B96D0,byte,09
patch=1,EE,006B96D1,byte,09
patch=1,EE,006B9906,byte,09
3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)
このゲームはアクションシーンでスローは必須。通常プレイ時でも75%位がやり易い。使うなら設定方法は下記のとおり。
Settings-Emulation-
Fast Forward Speed 75%
Slow Motion Speed 50%
Tabキー:Fast 、Tab+Shift:Slow 実行になる。
スローしか使わないのでこの設定。再度TabキーONで元に戻る。
現状はウィンドウの上部の%表示で確認。
4.その他の問題点(自己責任でやってね)
pcsx2-v1.7.4092-windows-64bit-AVX2-Qt というバージョンで最後までプレイできた。(CPUがAVXに対応しているかは確認してください)
Ver.1.4.0では未確認。
5.苦戦した所(自己責任でやってね)
ゲームの最初に一応難易度を選べる。EASYでも難しいので注意。
カメラ設定は全て正方向がやり易かった。STARTメニューでプレイ中も変更可能。
3章以降は攻略サイトが無いと無理。マップが複雑な部分で分かりにくい。
下記のサイトがマップ付きで良い。
下記のサイトがマップ付きで良い。
3章以降のアクション場面は1つクリアする毎にステートセーブ。やり直しが可能だ。F1(Save State 1)、System-Load State、Save State を使用する。
3章の山は頂上は行き止まりなので少し下の内部の岩の上を飛んで進む。
(石の葉の巣窟)
5章の市街地では窓のある所で連射して飛び移る。(流浪の民族街)
屋根の上から飛び板を経由して石を破壊。2か所行う。
6章のゴンドラの2つ目は飛び乗った後、ゴンドラの中心部に移り素早く
隣のゴンドラに乗れる場所に移動。これは攻略サイトの説明と違う。(導きの塔上層)
6章の最後の塔は外部に登れる坂道がある。(月影の円庭)
ボスキャラにある程度ダメージを与えると1階に下がりその後上階へ移動する。
6章のボスキャラは混乱の魔法を使うので注意。混乱したら動かない事。
8章にもアクションシーンがあるので注意。(冥王城ねじれの間)
8章のストラウスとの戦いでは6つの光る柱を壊す必要がある。
左右に2つ、高い所に4つあるので高いのは登ってから飛び道具か乗り移って破壊する。
エンディングは長く1時間程度ある。終わりそうで終わらないので時間の余裕を。
6.全体的な感想(自己責任でやってね)
難しいというのが率直な感想。攻略サイトを見ないとクリアは無理だろう。
何か所が複雑な部分がありマップが無いと分からない。
マップ自体が割と自由に動けるのでどこにいるのかすぐに分からなくなる。
アクションシーンも難しく失敗すると下に落ちて最初からやり直しは厳しい。
Save Stateを使えなかったらほぼ挫折していただろう。
Save Stateを使えなかったらほぼ挫折していただろう。
敵も強くチートしても楽勝とまでは行かない。しつこく攻撃しないとなかなか倒せない。普通にやったらかなり大変なのは確実だ。EASYモードでこれなのはきつい。章が変わるたびに強化がしたものがリセットされるのも面倒だ。
エンブレムは引き継げるようだがこれだけでは厳しい。
RPGなら町がありそこで情報を得たり買い物をして装備を強化するのが定番だがこのゲームでは一度も出来なかった。どこに店があるのか分からない。
行動の選択もほぼなく面クリアタイプのアクションゲームと言っていい。
RPGを期待して買った人からの評価が低くなるのは分かる。
ストーリーも全体的に暗い感じで最後もヒロインは助からないので
主人公が孤独な感じなので、すがすがしい気分にはならない。これも残念。
スクエニのゲームなので出来は良いしよどみなく最後までプレイできたのは
良かったし画面はきれいだが色々と問題がありそう。
アクションゲームが得意な人しかやるのは勧められない。






