夢幻戦士ヴァリス(FC)2024年06月16日 00:00



FCエミュレーターで 夢幻戦士ヴァリス をやってみた。
エミュレーターの使用は自己責任でやって下さい。


1.夢幻戦士ヴァリスとは(自己責任でやってね)

昔パソコンで発売されたアクションゲーム。2次元スクロール系。
美少女が主人公で戦闘するゲームは昔は少なかったので人気はあったと思う。
私は「1」を購入して珍しくクリアできたので印象に残っていた。
「2」も発売されてやってみたがこちらは難しく挫折した。そこで終了。

その後もシリーズは続いていたが色々あって中断。エロゲーが作られたのがまずかったらしい。しかし、熱心なファンがいたせいかプロジェクトで復活して今は任天堂Switchに移植されている。
私はSwitchを買う気は無いので見るだけだったが今回FC版を見つけたので買ってみる事にした。残念ながらPC版とはかなり違う内容だったが懐かしい気分にはひたれた。

Mesenエミュレーターでの動作を確認している。ひととおり遊んだので色々と書いていきたい。


2.チートしてみる(自己責任でやってね)

公開されているチートはあるのでそれを使用した。
全装備、ライフ数、無敵、縦位置だ。これだけあればアクション、戦闘は楽勝
縦位置PosYはキャラの高さを固定出来て左右のみ移動可になる。場所によって数を調整する。穴に落ちてのゲームオーバーやジャンプアクションをやらずに済む。
他に武器等を指定するチートも公開されているが、剣を強化するイベントが出来なくなりゲームが進まなくなりそうなのでやらない方が良い。

入力方法はMesenの記事を参照して下さい。
ゲームを起動させてから Tools-Cheats ゲームを起動させないとグレーダウン。
Addでそのゲームに応じたチートが入力できるのでチート設定を入力する。
Description:(チートの説明)、Format:Custom(AAAA:VV:CC)
下記のエリアにチートコードを入力して下の OK をクリック。

All EQUIP
071C:3F
Life Mugen
009F:0A
Muteki
00A0:22
PosY
008E:40

入力形式は全て Format:Custom(AAAA:VV:CC) を選択。


3.スローモーションしてみる(自己責任でやってね)

アクションゲームなのでスローを使った方が楽だがチートするなら不要。

エミュレーターの実行速度の変更は装備されていてキー割り当て変更で便利に使える。私は左スティックで方向制御して十字キーにその辺の機能を割り当てている。
Settings-Preferences-Shortcut Keys で機能を設定できる。やり方は設定したい機能の所を左クリックして設定したいボタンを押す。機能を削除する時はその機能を選択して右クリック。

  十字キー上:Increase Speed(速度UP)
  十字キー下:Decrease Speed(速度DOWN、スロー動作)
  十字キー左:Enable/Disable Cheat(チートON/OFF)
  十字キー右:Pause     (ゲーム停止)

スローモードはゲーム終了後も記憶されてしまうので遅い時は速度を元に戻す。


4.その他の問題点(自己責任でやってね)

最後まで正常にプレイできた。チートをやり過ぎなければ問題は起きない。

スロー動作だと音がいまいちゆがむがこれは仕方ない。
Mesenエミュレーターで起動は確認。このエミュレーターはオートレジュームらしき機能と本格的なメモリエディタが付いているのでやり方をまた調べてみたい。


5.苦戦した所(自己責任でやってね)

STARTでゲーム開始。FCはこれが多い。
操作 上下左右:移動、×:攻撃、〇:ジャンプ。

マップが非常に分かりにくい。下記のYoutubeの動画を参照しないと進むのは困難。
画面のビル、木の間や下に矢印が出る場所で上下キーを押すと別の場所に移動できる。上からの2次元でも3次元でも無いので分かりにくい。

ヴァリスソードを得てから泉のそばで装着するというイベントがあるのだがその場所が最も分かりにくい。動画を止めながら試すしかない。ここ以外は動画参照ならなんとかなる。



6.全体的な感想(自己責任でやってね)

久しぶりにやれて懐かしかったがPCとはかなり違った印象だった。
FCの機能では広いエリアを動き回るのは難しい感じで移動は基本は左右のみ。
画面の端や上下キーで画面が切り替わるものだった。PCではスクロールして色々動けた記憶があるけど昔の事なのではっきりしないのだが違う感じがした。
なのでマップが非常に分かりにくく迷うので動画を参照してなんとかクリアした。
これが無かったら到底無理だった。戦いながらマップを把握するのは非常に厳しい。

古いゲームを今プレイできるのはうれしいけど難易度は非常に高い。
PC版をいまプレイするのは難しそうなのでこのゲームに興味がある人はSwitchを買う必要がありそう。ファンの人はそうしているのだろう。私は難しいのでこのゲームのみで止めておく。